廿日市下車。

 

 

 

廿日市は1988年に町から市に昇格。その際宮内串戸と阿品を開業させたわけです。

 

ここでついにスマホ電池容量が0%になり写真が撮れなくなりました。

 

五日市下車。

かつては日本一人口が多い町として名を馳せた五日市町ですが1985年に広島市へ編入、佐伯区となりました。

 

そして広島到着。

 

まずは明日使用する広電のフリーきっぷを購入。

 

新しい広電のホームに出入りする電車を眺めます。

 

 

ホテルは駅の目の前の大きな建物で、フロントへ行くと予約内容を確認し、こちらではありませんと地図を渡され別館を案内されました。

 

 

 

ホテルで充電してから赤丸の地点で撮りました。

青い線が新規に開通した区間。初乗車は明日にします。

 

 

 

 

 

今回予約したホテルは三ツ星クラス。しかし外壁改装のため足場を組んだ状態が部屋から見えるため格安になりました。

 

私がよく利用するビジホに上質は求めていませんが、こちらはくつろげそうです。

 

乗っては降りての繰り返しで疲れた身体にありがたい。

 

食事は質素に済ませました。

 

 

 

「一枚のキップから」

 

 

今回は廿日市、五日市、広島。

 

 

(続く)

 

 


 

 

 

 

 

前空下車。

 

2000年開業の新しい駅。

 

 

大野瀬戸越しに宮島の弥山がよく見えます。

 

旧大野町、2005年から廿日市市に属します。

 

阿品下車。1989年開業。

 

宮島口から並走してきた広電がここで少し離れます。駅はまだ近い。

 

住宅が増えてきて都市部の輸送体系に。

 

 

次は宮内串戸。1988年開業。

 

スマホ電池が少なくなりバシバシ写真が撮れなくなりました。

 

(続く)

 

 

広島県に入りました。

 

大竹下車。

橋上駅で、貨物ヤードがある海側の出口へ。

手前の色違いの道はヤード入構車専用。

以前は駅前から右側に出入口があったので、これにより一般車と歩行者は安全に往来できるようになりました。

 

大竹名物は手描き鯉のぼり。

 

障子の紙に使われるおおたけ手すき和紙。

 

コンテナがあり、貨物輸送が行われています。

昔は県境を越えて麻里布の石油専用線まで線路が伸びていました。

 

コイちゃんポスト。青もあるらしい。

 

それで鯉のぼりの目玉が。

 

近代化の様子。

 

改札口はコンパクトに。

 

行き先表示が色分けされています。

 

 

とにかくホームは長い。

 

次は渋い駅舎の玖波。

 

タクシーが待つ。

 

南国っぽい。

 

待合室は広め。2024/3の時刻表からみどりマークがなくなっています。

 

新しく別の駅舎と改札口ができました。

 

西国街道玖波本陣の歴史を記しています。

 

標準的な配線。

 

 

 

車両が変わっても車窓は海。

 

 

大野浦。曲線を取り入れた駅舎が美しい。

 

 

宮浜温泉と書いてあります。ホテルの送迎バス。

 

散策も楽しそう。

 

一里塚跡。駅名の由来となった歌が紹介されています。

 

電車の本数が増えてきました。

 

 

「一枚のキップから」

 

今回は大竹、玖波、大野浦。

 

 

 

 

 

(続く)