
早朝は起きられるはずもなく、南海で折り返して和歌山港へ。水軒は後回し。

自社でやってる連絡船で四国へ。

考えてみたらこれが四国初上陸。小松島港です。名物の竹輪が香ばしい。竹に刺さった竹輪を見たのは初めてでした。

列車はここからそろそろと300mほど走って停車。
小松島です。港との区間は小松島駅構内扱いで港駅はキロ程の無い臨時駅。
港前と市街地前の役割分担といったところ。

こちらは立派な駅舎。小松島線の廃止に伴い、この駅も廃止の運命です。こちらで記念のレール文鎮を販売していました。


この日は日曜日ということもあり、名残を惜しむ人たちが集まっています。車内にささやかな飾りつけも。このホームは駅舎側で、港に通じていません。

中田方から時刻表に載っていない臨時列車が入ってきました。

ヘッドマークに『さよなら小松島線』。

港線に客車が入る!

満員のようです。

港駅に着いたようなので行ってみます。

客車側にも『サヨナラ小松島線JNR』マークが。

起点方を見たところ。そういえば港側は機回しできる配線でした。

手前の線路を使って起点方から客車に連結します。

せっかくなので乗車。座席が二人掛けで往年の特急用客車だったようです。徳島までは距離が短く、もっと乗っていたかった。

列車番号からして、徳島線へ入るようでした。

基本、急行「よしの川」号が小松島港-阿波池田を結んでいます。
私は四国を脱出するため高松へ。

案内に讃岐丸が無い!

(続く)