
目覚めのすすきのはよく冷えた特大缶がお迎え。
背後は前日飲んだ居酒屋「一銭蒸気」です。

この日も特設会場ではテレビやラジオの中継が。少年忍者(ジャニーズ)のステージもありました。リアルに滑って転んでたけど。

昼間見るとまた違う感動が。
すすきの―さっぽろ―栄町―大通―自衛隊前

真駒内会場へ向かう前に東豊線の上の部分を乗りつぶし。

力自慢の自衛隊員の作品は大きく

子供向けに滑り台があり人気。

そりを使っているようです。


時の人、喪黒福造に見送られ会場を後にします。
自衛隊前駅には高架下を利用した地下鉄博物館があり、小規模ですが楽しめます。

20周年を記念した絵葉書(非売品)をいただきラッキー。
さっぽろの地下鉄は高架上でもシェルターに覆われ雪とは無縁の安定走行。大荷物を置く網棚が無くて困ったことがあります。
自衛隊前―すすきの―西11丁目―新さっぽろ
また路面電車に乗って、地下鉄未乗区間の新さっぽろへ。
新札幌15:32 空港ライナー

用もないのに千歳空港駅へ。ついにエルム号には乗らなかった…。
15:54千歳空港16:26 スーパーとかち8号

新設の特急スーパーとかち号に乗ってみました。
二階建て車の二人用個室に試乗しましたが狭い。需要があったのだろうか?

お世話になったペアきっぷ。トワイライトや北斗星の運賃も含まれ、大活躍でした。
そしていよいよ帰宅の途へ。
16:55札 幌18:11 北斗星4号 10:12上 野


旅の締めくくりは北斗星のステラリウム付きロイヤル。
スイートに匹敵する希少価値はこれしかありません。

JR北海道の一部のロイヤルにある設備です。
9号車を指定して取ってみましたが必ずその車両が入るとは限らず、ここでも運がありました。
部屋の電気を消すと天井の景色(美瑛の風景)が浮かび上がるもので、画像は鏡に映ったものです。
この鏡にも雪の結晶のような細工がしてあり合わせてみるととても美しい。
床からは雪でこもるレールのジョイント音。
おたるワインを味わいながらロイヤルのベッドに横たわる…。
旅の余韻に浸る至福の時。
スイート・ロイヤルに関してはもっとちゃんと写真を撮っておけばよかったと思います。
悪露羽←変換したらコレが出てきた(笑)
オロハネ25 558

ヘッドマークが入った浴衣もポイント高い。ちなみにスイートのバスローブはヘッドマーク刺繍入りでした。

朝日を浴びて東北線を上れば旅の終わりは近い。
楽しみは空中に飛び出す感覚が味わえる黒川橋梁。上り列車の特典です。

夢のような旅でした。
人生は旅そのもの。
北斗星は臨時列車として最後の活躍をしています。
定期夜行列車は現代には必要ないかもしれません。
ブルトレブーム世代の私たちには大きな存在として心に残っています。
(終わり)