この秋ついに大人の休日倶楽部に入会しました。目的地への最良のきっぷが大人の休日倶楽部パス(東日本・北陸)だったからです。

10/1朝、富山に居たいのですが夜行列車がないため前泊せねば間に合いません。ここはついでに春にできなかった転換前の北陸本線の駅を訪ねることにします。

例によってダイヤを作成し思案しながら柔軟に。

武蔵小杉5:51 T217-2089 6:09東 京6:24あさま501号E226-313


早朝の武蔵小杉駅をスタート。単機ですが機関車が通過。東京方面は6時前でも座れません。




特急に乗れるフリーきっぷは久しぶりで、行動範囲が広がります。

現地待ち合わせの老ちゃんから‘梓3号で行く’とメールが入りました。彼はジパング世代なのになぜ入会しないのだろう?


車内で朝食を摂っていると上り埼京線の混雑ぶりにハッとします。


おおよその行程も見えてきました。これは実際の行路を赤系で塗ったものです。

8:03長 野8:13妙高1号M188-39




混雑で座るのがやっとでしたが、2駅目の三才で大学生が大量に下車。その後は余裕で4席占有。


牟礼の改札。


長閑な車内。


古間。この辺りは三セクに転換されてしまうので、できれば下車したいところですが今回は北陸を優先します。

端折って下車したのは脇野田。

9:26脇野田9:45くびき野3号M485-3060


この駅は駅名が変わるので降りておこうと思ったのですが同士が4名(皆単独行動)下車してあちこちで撮影。
交代で記念撮影もしました。

後方に見えますのが来年3月開業予定の北陸新幹線上越妙高駅。


同士たちの話によると線路が付け替えられて⇒新幹線の駅に併設されるようです。

後日手に入れたパンフには10月18日夜に付け替え工事を実施とあり、19日には新駅誕生となります。駅名は脇野田のまま。


奥の長野方面から来た線路は高架をくぐらず新幹線の西側を並走します。


そしてこちらから見ると裏側に在来線の駅ができます。


今は駅前ロータリーを整備中。国道へ向かいクルマの出入りが多くなるのでここに在来線があると邪魔なのでしょう。

東口のコンセプトは「都市との対峙」、西口は「大自然との対峙」。新白河駅とそっくり。


時が停まっているような現脇野田駅舎。余命わずかで、早々に取り壊されそう。


構内踏切に蛾が挟まっていました。フランジは向こう側なので轢かれることはないでしょう。


くびき野号車内。189系から485系に乗り継ぐ各駅停車の旅。


直江津到着。




こちらも廃止の運命。ダイナスターに使われるでしょうか。


ディスコン棒とはパンタを手動で上げる道具です。雪国らしい。


定評の駅弁は上越妙高駅での販売が決まっています。

(続く)