交通博物館が閉鎖されて久しく、跡地は商業施設になったようで。

2007年、鉄道博物館開業に先立ち、内覧会に参加してきました。


これはビューカードの鉄道ファン向けRail-Onカードの会員を招待したものです。現在このカードはありません。


大宮駅の南改札。この日はスイカシステムのトラブルでゲートはオープンのまま。


関係者の利用が多いのか、てっぱく最寄りの大成駅までは往復の常備券があります。この日は初めて売れたみたい。


入場時間前にこの行列。てっちゃんもいるけど地元の招待客が多い。自転車置き場が大量。

もう6年も経っているので行かれた方も多いでしょう。


メインは新設の転車台。俯瞰できるところがうれしい。交通博物館もそうでした。




俯瞰の次は床下から。


交通博物館からやってきたC57 135


やはり転車台が人気。東北に親戚が多かったのでこの車両群は懐かしい。


車内も見ることができます。リクライニングしないタイプ。




ブルトレ大好き人間としては2段ハネや個室も展示してほしい。


根強い人気だったEF58 89。私はやはり61の方が縁あります。


DD13 1。品川に配置されました。ちゃんと入換標識を出しているところが細かい。この博物館名物の黒子はなぜに緑色旗を胸ポケットにしまってる?


コンテナはあまり詳しくないけれど懐かしい。


こちらは鮮魚とびうお号。積み荷の様子も見られます。レムフのレは冷蔵ですが今では表記はコンテナへ。


さすがに都心で見たことはありません。青梅線ならあり。


小さな窓とその下の凸凹が時代を感じるドア。




車内の様子。このころからドア付近はロングシートだったのかな。


大きな鉄道模型のジオラマ。子供の姿が見えないのが異様。


もう一つの大きな鉄道模型。自分で運転できるのがウリ。


保安システムを理解してもらうのが目的で、車両に合わせてATCなら車内信号となっているところがいい。


あちらはATC。しかし大人が乗るには狭すぎ。




駅の停車・通過は自由。


企画展コーナーは新幹線。


こういったものに目が行ってしまう。


座席が保存してあるとは。一部は写真パネルでした。


これ好きだったな。最後まで残ったのは三河安城で、地元TVニュースで知りました。




プラットホームに上がると当時の放送も入りタイムスリップできます。ここが一番良かったな。


歴史コーナーには歴代のマーク。やはりJNRがいい。


売店の類はまだ営業していません。見本だけでも。


エントランス付近にはSLカットモデルと腕木式信号機。


足元にはタイルの時刻表。大宮通過が懐かしい。

他にも運転手・車掌・みどりの窓口などを体験できます。外にも展示車両や試運転線を行く車両など見どころ多し。2日後のオープン以降は連日盛況で、子供たちが行きそびれたことが悔やまれます。




あわせて変わったのが大成駅。駅名がてっぱくオープンに合わせ鉄道博物館駅になりました。


帰りは大宮駅前の蕎麦ではなく、


新幹線でも眺めながらランチビールで。


記念にいただいた冊子。こうしてみるといい場所に作ったものです。