ロープウェイ箸蔵寺駅には何もなく皆さんお寺を目指しますが我々は反対方向へ。

地図を再掲しておきます。
10:30スタート。あわよくば坪尻10:53発に乗れるかなんて考えていましたが大甘でした。


出だしはいい道でしたが段々怪しい道に。11:03
地図の上部中程で迷ってしまいました。
「落」の集落へ降りる道の入り口が見つかりません。
しばらく探していましたがどうやらココという場所をみつけ、歩き出します。
しかしすぐ強烈な勾配と草に埋もれて見えない足元に危険を感じ、下部中程まで引き返します。

そこには地図にない道があり、一縷の望みを賭け行ってみます。11:35

眼下には‘落’の集落とレストランらしきところが。高低差250メートル。
しかし無情にも建設中だった道は途切れ、戻ってきて南に降りる道へ。
ジグザグに一気に下ることが出来ました。

ようやくバスが通る幹線道路へ降りてきました。12:13
しかし民家はほとんどありません。

さらに眼下には谷底を流れる川。鮎苦谷川といいます。川の右側を土讃線が通っています。

直角に2度曲がる川。土讃線は手前側で、トンネルに出たり入ったり。上からは全く見えませんが通過音は聞こえます。不思議な感覚。

ようやく‘落’の集落までやってきました。12:28

レストラン阿讃までたどり着きましたが廃業していました。しばし休憩。
明け方にお茶漬け食べといてよかった。途中駅ではうどんにもありつけませんでした。

レストランから見た‘落’の集落。
初め左の山から下りようとしてダメで、次に右の山から手前に下りようとしてダメで、結局右の山の右側から下りてきました。12:36
坪尻発の上りは13:55、その次はいったん下りに乗って折り返す14:53。

何もないところに看板が見えてきました。

坪尻駅の入り口でバス停もあります。その先にとんがり屋根と時計が見えるので食糧があるか見に行ってみます。

残念ながら廃屋でした。時計も止まってるし。反対側から見る駅入り口。12:54


地図にもありましたが道が狭いです。でも箸蔵山より全然歩きやすい。
途中、列車でやって来たと思われる人とすれ違いました。

13:09ついに心の拠所、レールのある風景に出ました。

やはり秘境駅らしいたたずまい。18シーズンなので人がいます。

左上を歩いてきました。よくぞこんなところに鉄道を通したと思います。
(続く)

地図を再掲しておきます。
10:30スタート。あわよくば坪尻10:53発に乗れるかなんて考えていましたが大甘でした。


出だしはいい道でしたが段々怪しい道に。11:03
地図の上部中程で迷ってしまいました。
「落」の集落へ降りる道の入り口が見つかりません。
しばらく探していましたがどうやらココという場所をみつけ、歩き出します。
しかしすぐ強烈な勾配と草に埋もれて見えない足元に危険を感じ、下部中程まで引き返します。

そこには地図にない道があり、一縷の望みを賭け行ってみます。11:35

眼下には‘落’の集落とレストランらしきところが。高低差250メートル。
しかし無情にも建設中だった道は途切れ、戻ってきて南に降りる道へ。
ジグザグに一気に下ることが出来ました。

ようやくバスが通る幹線道路へ降りてきました。12:13
しかし民家はほとんどありません。

さらに眼下には谷底を流れる川。鮎苦谷川といいます。川の右側を土讃線が通っています。

直角に2度曲がる川。土讃線は手前側で、トンネルに出たり入ったり。上からは全く見えませんが通過音は聞こえます。不思議な感覚。

ようやく‘落’の集落までやってきました。12:28

レストラン阿讃までたどり着きましたが廃業していました。しばし休憩。
明け方にお茶漬け食べといてよかった。途中駅ではうどんにもありつけませんでした。

レストランから見た‘落’の集落。
初め左の山から下りようとしてダメで、次に右の山から手前に下りようとしてダメで、結局右の山の右側から下りてきました。12:36
坪尻発の上りは13:55、その次はいったん下りに乗って折り返す14:53。

何もないところに看板が見えてきました。

坪尻駅の入り口でバス停もあります。その先にとんがり屋根と時計が見えるので食糧があるか見に行ってみます。

残念ながら廃屋でした。時計も止まってるし。反対側から見る駅入り口。12:54


地図にもありましたが道が狭いです。でも箸蔵山より全然歩きやすい。
途中、列車でやって来たと思われる人とすれ違いました。

13:09ついに心の拠所、レールのある風景に出ました。

やはり秘境駅らしいたたずまい。18シーズンなので人がいます。

左上を歩いてきました。よくぞこんなところに鉄道を通したと思います。
(続く)