もちろん時間には間に合ったのですが、すでに皆さん乗車して出発待ちの状態でした。

 

端出場(はでば)から東平(とうなる)へのツアーで、初期の採鉱本部があったゾーンを目指します。

ガイド付きで歴史を楽しく学ぶことができます。

 

 

ループ線を通って高度を稼ぎます。ちょうど鹿森ダムの放流が見られました。

 

川に沿って上っていきます。

 

途中から狭い道に入るため先導車が下りてくるクルマとの調整をしてくれます。

 

 

駐車場に着きました。途中、学校の跡地を通ってきました。上はマイン工房で閉鎖中。

 

実際に持って重さを感じることができます。

 

 

資料館で歴史に触れてから現在残る遺構へ。

 

 

作業員や鉱石を運んだ車両が保存されています。

 

動力は電池。

 

イスがあります。外が見えて丈夫で通気性も良い合理的なカタチ。

 

 

索道のバケット。

 

 

 

展望台から見えたのは花崗岩でできた貯鉱庫。重厚な造りから東洋のマチュピチュといわれています。

 

上から見たところ。索道で鉱石を運んでいました。

 

 

 

向こうのヤマにへばりついて別子鉱山鉄道上部線がありました。

 

メインの索道の遺構を見に行きます。

 

(続く)

 

行先は⇒マイントピア別子

 

 

バスが来ました。

 

終点のマイントピア別子に11:56に着いたら12:00発の銅山観光列車があり、乗れれば見学時間は35分、次の便だと15分になります。

 

到着後すぐに窓口で対面で購入しました。

13時発の観光バスの予約をしていて、受付が同じ場所なので同時に出来たのですが12時の便に間に合わすためスルーしました。

 

乗り場は2階でまだお客さんがいたのでひと安心。

往路は写真を撮っていないので復路で載せます。

 

引退したトロッコ車両。

 

橋を渡って坑道に入ります。

 

 

煉瓦の入口が立派。

 

見学コースとして整備されています。

 

坑道が延びるにつれ新しい入口が作られます。

 

質の良い鉱石。

 

当時の作業風景のジオラマ。鉄道や索道が大活躍していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのビデオでもトロッコが大活躍。

 

 

 

見入ってしまいました。

 

地下1000mへの模擬エレベーター。

 

別の出口から出ます。

 

川を渡って乗り場へ。

15分では到底足りないので12時発に乗れてよかった。

 

別子1号のレプリカ。

 

帰りの先頭は電気機関車。

 

この鉄橋はドイツ製。

 

幸運駅に到着したのが12:55。

13時発の観光バスから電話が入りました。

 

路線バスとの連絡が悪すぎて下手をすると1日がかりになってしまいます。

実際1日居ても飽きないほど施設やアクティビティは充実しています。

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

バースデイきっぷの本領発揮。

 

 

来た道を戻ります。フリーきっぷの範囲が児島までなので海を見に来た訳です。

 

8000系のグリーン座席は独特の木目調。

 

 

 

コンセントが無いのは痛いけれど居住性は良い。

 

 

新居浜に到着。

 

 

 

駅に隣接する駐輪場の前には本物のレールがあり、舗装に書かれた線路はカーブして港へと向かって伸びています。

これから向かう別子鉱山鉄道の廃線跡の一部です。

 

 

あかがねミュージアムは美術館やスタジオなどの総合文化施設で、あかがねをイメージしていたので見るものがなかった。

 

 

新居浜市のマンホール。

 

遠めですが新居浜駅です。

 

駅前ロータリー。こちらの方があかがねのイメージに近い。

 

そろそろバスの時間です。

 

(続く)

 

「一枚のキップから」

 

 

 

今回は新居浜。