高知からは南風16号に乗車。

 

グリーン初乗車。しかしわずか12分。

 

香美市。アンパンマンの作者、やなせたかし氏のふるさと。

 

駅は土佐山田。

 

これは記念撮影用。

 

ここからは普通列車。

空いていて、ローカル線の様相。

 

新人の運転手に指導員が付いています。

 

新改はスイッチバックで2回のエンド交換があり、新人君は手順通りこなしていくのが大変。

 

土佐北川下車。

 

特急列車が轟音を立てて通過していきました。

 

普通列車も行ってしまいました。ここからは空気輸送。

 

静けさを取り戻します。

 

川の音がよく聞こえます。

 

振り返り高知方。川は右手に。

 

こちらがホームとの出入り口。

 

すぐ脇を流れる穴内川の水は澄んでいます。

 

待合室。湿度が高い。

 

駅ノートは20年前からあるようです。

 

川の向こうへも行けます。あちらには食堂があり、待ち時間の一杯を楽しみにしていましたが、日曜は定休日。

 

待合室はこの中。

 

橋を渡れば国道32号線。

 

鉄橋の中にホーム。

以前は手前にあり、交換設備を作るのに場所がなかったのでしょう。

 

古い橋。

 

 

 

 

 

駅への入口が見えてきました。

 

お酒の自販機が。駅での待ち時間にちょうどいい。

 

簡易郵便局。

 

駅へは川を渡ります。

 

さらに踏切を渡って

 

 

駅に着きました。

地元で用意してくれた待合室。

 

 

 

中は木材がふんだんに使われています。

 

特急が高速で通過。

 

鉄道唱歌。元は高知線と呼ばれていました。

 

高知方面に戻ります。

 

「一枚のキップから」

 

 

今回は土佐山田、角茂谷。

 

 

 

定刻より3分遅れて宿毛駅に到着。

 

列車の出発まで12分あり余裕。

 

こちらも町をアピール。

 

これは映える。

 

 

高架で頭端式の構造。

あのときの事故を思い出してしまう。

 

程よい乗車で短距離利用も多い。

地元の若者と外国人旅行者。

 

中村からは特急で。

 

指定席は車両の一部。

 

じゃこ天で一杯。

 

海がちらちら見えます。

 

物語列車と出会います。

バースデーきっぷの対象外で、別料金が必要。

今回はスルー。

 

 

高知到着。高架駅に新型車が似合う。

 

アンパンマンの世界。

 

路面電車は駅のそばまでやって来ます。

 

松山も高架化で電停が離れたので、スムーズな乗り換えができるように整備されることを願います。

 

(続く)

 

「一枚のキップから」

 

 

今回は高知、宿毛。

 

 

 

 

内子の街歩きで乗車はギリ。

 

肱川おらしでしょうか。

 

交換。

 

 小さなトンネルが複数。線路を敷くのに苦労したでしょう。

 

 

 

 予土線と合流。

 

 行き止まりの宇和島へ。

 

 景色も車両もテツにはたまらない区間。

 

 駅はホテル併設。南国へ来た感が高まります。

宇和島には泊まったことがないので、また来たい。

  

宇和島鉄道1号機関車のレプリカ。

 

 いつもなら予土線に乗るのですが、今日は海沿いをバスで巡ろうと思います。

その昔、宿毛まで延伸計画があったので思いをはせてみます。

 

 3分遅れてやって来ました。これに乗れないとその先の予定が崩れるので少し不安になります。

 

ところどころ海岸線を走るので楽しみ。 

 

 

 

 

 

 3連の島が目立つ。

 

 

 木材として利用。

 

 宇和島自動車整理券。

 

バスで困るのはトイレ。

途中城辺営業所で時間調整があり、声掛けしてトイレを借りました。するとやはりトイレを利用する人が私に続いて来ました。

 

(続く)

 

「一枚のキップから」

 

今回は宇和島。