もちろん時間には間に合ったのですが、すでに皆さん乗車して出発待ちの状態でした。
端出場(はでば)から東平(とうなる)へのツアーで、初期の採鉱本部があったゾーンを目指します。
ガイド付きで歴史を楽しく学ぶことができます。
ループ線を通って高度を稼ぎます。ちょうど鹿森ダムの放流が見られました。
川に沿って上っていきます。
途中から狭い道に入るため先導車が下りてくるクルマとの調整をしてくれます。
駐車場に着きました。途中、学校の跡地を通ってきました。上はマイン工房で閉鎖中。
実際に持って重さを感じることができます。
資料館で歴史に触れてから現在残る遺構へ。
作業員や鉱石を運んだ車両が保存されています。
動力は電池。
イスがあります。外が見えて丈夫で通気性も良い合理的なカタチ。
索道のバケット。
展望台から見えたのは花崗岩でできた貯鉱庫。重厚な造りから東洋のマチュピチュといわれています。
上から見たところ。索道で鉱石を運んでいました。
向こうのヤマにへばりついて別子鉱山鉄道上部線がありました。
メインの索道の遺構を見に行きます。
(続く)








































































