展示場を見に行きたいけど、時間がない・・・ 抵抗がある・・・ 訪問だらけで大変だった話を聞いてしまった・・・ 興味はあるけど・・・という方は、是非ともここのブログを参考にして下さい。

おすすめブログです → 住宅展示場/永く住む為の安心  


住宅に関して、少し勉強したいという方は、「住まいを考える」から見て下さい。

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土地を見つけることは、非常に難しいものです。以前のテーマで、探し方のポイントを説明したが、まだ見ていない方は、

こちらを見てください。→こちらです。  


住宅展示場などで、担当が見つかればその人にお願いすることです。

土地の情報をを持ってくる営業マンの資料を見ると、お客の視線で分かりやすくできているかどうかを確認できますし、

要望をかなえてくれているかどうかも、分かります。


100%の物件を見つけるのは大変なので、65%がOKでしょう。65%以上であれば、その物件を見に行く価値はあります。

お薦めの物件だとしても、場所や値段で悩むようなら、見に行かなくてもいいかもしれません。


中々出てこない地域であれば、話は別です。

相場・エリア・現状などを把握する意味でも、どんどん見に行くことをお薦めします。

その結果、予算を上げるか・諦めるか・地域を優先するかなどの選択が可能となります。




建売住宅の場合は、比較的良い条件のエリアや場所での販売が多いです。建築中などは見れないので、どのように家ができたかは、未知の世界となります。建売は、完成させれいるので、そこを買うか買わないかの2つに1つです。

悩みが少なくすませたいならば、建売をお薦めします。

建売を購入するならば、割り切った気持ちも必要です。家を選ぶのではなく、「土地を買ったら家があった。」という感じの気持ちです。


マンションの場合は、ワンフロアーでの生活・便利性を求めるのであれば、お薦めいたします。

セキュリティーも万全な体制をとっているところが多くなりました。

比較的安心して暮らすことができるでしょう。資産価値は落ちていく一方だと思いますが、生活スタイルとしては、良い環境かもしれません。



中古住宅の場合は、永く住むことを前提にするのであれば、築10年以内を探しましょう。

融資をどれだけ組むかも重要ですが、新築より耐久年数がないことを承知の上購入しましょう。

海外は、住み替えて資産価値が上がるのですが、日本は古くなると解体・・・

家を家族という気持ちが大切なのです。




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担当者を決めよう!


家を建てたいが、すぐに行動できない。と思っても住宅展示場など行って、担当者を決めてしまう方法があります。

2社~3社ほどご家族にあった住宅メーカーを選定し、そこのメーカーの担当者も決めてしまいましょう。印象に残っている人は、要チェック!!


2年後・3年後の計画でも、住宅は決して簡単な買い物ではありません。

そのことを良く理解している担当者かどうかも見極めるのです。そのご家族にあった提案や時期も考えて話してくれる担当者であれば、建てた後も安心が続くでしょう。


まずは、見ることです。展示場に行くとアンケートなど書きますが、条件を付けるとよいでしょう。

「電話はやめてほしい」「訪問しないでほしい」「DMだけならいいよ」などです。

気に入ったメーカーや気になる担当者であれば、条件を付けなくてもいいと思います。

あまりにも多くの連絡・訪問があるメーカーははっきりと断りましょう。

相手も仕事ですから・・・ しょうがないのです。


2年以上の計画であれば、頻繁に電話をしてこないと思いますが、気になったら電話や展示場に行って、担当者と会いましょう。

日々が営業マンは勉強ですから、最初にあったときよりも知識がある状態です。いろんな人に聞くのではなく、担当者を決めたほうが窓口としては安心でしょう。



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耐震性能・耐火性能など、各メーカーさんでCMなど頻繁に見かけますが、

悪く見えるものはありません。が・・・



耐震性能での実験

阪神淡路大震災の2倍とか3倍なんていうことよりも、どんな建物で実験をしているかが注目です。

まずは、2階建住宅がほとんどだと思いますが、外壁材・サッシ・瓦屋根(屋根材)・太陽光など外見の部分でほとんど付いているかどうかです。

構造体のみの場合は、荷重がなにもかかってないので、そう簡単には壊れないのです。軽いのですから・・・

内部も注目です。

家具・クロスなど日常生活用品が中に設置されているか!大きなポイントです。


構造体だけで、何度か繰り返しても、壊れないのは基本だと感じます。一回の耐震実験時間も短いでしょう。

それを何回やったとしても、人が生活しているレベルに仕上げてから、実験するべきです。


実際にそこまで、おこなっているメーカーは少なかったです。

中には、3階建て+太陽光発電+外壁+サッシ+家具+クロス+水槽など人が生活している環境で実験しておりました。


どこかで、書きましたが「大丈夫」という言葉だけを信じるのではなく、何気なく営業マンが見せるカタログに注意してみて下さい。



耐火性能も同じです。

基準となるものは、日常生活レベルです。燃えないというのは、信じないことです。木質・鉄骨も結局は、家具やカーテンといった延焼するものがある限り、火事は起きます。(起きる可能性があります。)

延焼時間が大切な理由として、人が逃げる時間・消防車が到着するまでの時間・隣に火がまわるまでの時間が重要です。


連絡してから、消防車が来るまでの時間と火事だという発見されるまで15分以上かかるでしょう。

だからこそ、延焼時間が重要なのです。


重量鉄骨であれば、構造体は残るでしょう。でも、生活できる内容のものではありません。

鉄は、安心だ!とは言えませんし、なんのデーターもないと不安です。「鉄だから!!」などそれをアピールする営業マンは・・・ 

ちゃんと予防対策などを話してくれると一番いいですよね。



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ローコスト住宅が話題となっております。(o^-')b
ローコストといっても沢山ある中の一つを例として、説明します。

どこにコストをかけているかで、住んでからの安心感が違います。同じ価格の家なら、人件費よりも材料費に掛けたいものです。


柱・外壁・重量鉄骨などお金がかかっている方が、建ててからの快適性と強度の面でも安心があるはずです。 一般的な木造ですと完成するまでに450人が必要となります。日当2万円として計算したら・・・ 900万円になります。
工業化住宅は、人件費を減らし、良いものを使用しているので、住んでからの安心感は非常に高いはずです。

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住まいの見極め方


メーカー選定ということで、別テーマで「見極めポイント」 をお伝えしましたが、
ここでは「住まいの見極めポイント」を説明します。

さまざまな工法がある中で、気になるメーカーさんに質問をして頂きやすい内容にします。
是非、ご活用下さい。工法の種類→ココ



① 断熱材の量も気になるが、外壁材の質と厚みが重要です。
※構造・工法は別として、外壁の厚みは何mm?なのでしょう。外壁も断熱に影響するものです。
 最低でも、15mm以上を使用しましょう。



② 耐火性能についてを確認しましょう。
※壁の隙間があればあるほど、燃えやすいと考えられるでしょう。壁の中に空気層があると燃え広がりやすく、
 家具もカーテンもない状況で燃えにくいという言葉は、どの住宅も同じでしょう。
 家具は燃えやすく、火の勢いをよくしてしまいます。その状況を考えられているかを確認しましょう。
 耐火実験の内容の確認とデータなどない場合は、弱点だと思います。



③施工する現場を見よう。釘・ボルトをやたらと使ってませんか?
現場を見ると分かることがあります。釘やボルトを必要以上に使用することがあります。
 釘やボルトは、均等にバランスよく打つことにより、耐久性能にも影響します。
 施工現場をみて、きっと伝わる何かがあります。職人さんの動きを良くみましょう。
 組立ての現場やせめて組み立て中の現場写真をみせてもらうようにしましょう。
 腕の良い職人は、必要以上に釘は打ちません。そして、構造がしっかり考えられている鉄骨工法は、ボルトの数も限られます。
 構造に不安があるからこそ、ジョイントに多くのボルトや釘を使用するケースもあります。
 見極めましょう。



④シロアリ対策について確認しましょう。
※薬剤散布が通常ですが、ベタ基礎だから「大丈夫」はないでしょう。
 シロアリも壁の向こうに美味しいものがあれば、突き進みます。速度は遅いのですがね。
 では、薬剤散布やベタ基礎以外で対応や技術はどうなっているのでしょうか。
 基礎付近の柱には、相当な薬剤が浸透・注入されております。聴覚・嗅覚に感じない毒があるのです。
 シロアリは抵抗力が強いので、薬は利かなくなるでしょう。薬によって構造体への影響と人体への影響があります。
 鉄骨だからこそ大丈夫!はうそ!!構造は鉄でも、中身は木を使用します。確認して下さい。



⑤組立て・棟上時が耐久性を左右します。(一番重要かもしれません)
※雨で柱や構造体がぬれてしまうと、耐久性能は下がります。問題ないことはありません。
 間違いなく低下するでしょう。ベタ基礎の場合は、雨水が残ったままということも・・・ 施工する体制にもよりますが、棟上・組立て 

 後に壁(合板など)を囲うまで は、ブルーシートなどで覆うことをしてくれれば、鉄骨構造・木造ともに問題ないでしょう。
 雨に濡れ、乾燥されない状態で内部作業に入ると湿った状態で施工すると錆びやすい・腐りやすいという原因になりますので、
 良く確認しましょう。 
 

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ローンを組むことは、簡単なことではありません。

融資が実行されるまで、不安な気持ちが続きます。ローンの審査が通らないと家を諦めるしかなからです。

現金の方は別ですが・・・

もし、融資を組めなかったときのショックは、非常に苦しく悲しい気持ちになります。

だからこそ確認してほしいです。

新築・中古住宅・マンションも借りるのは同じ条件なので参考にして下さい。




銀行でお金を借りる条件として、年齢・年収・勤続年数が重視され、さらに返済負担率も重要となってきます。

返済負担率は、最初に借りる金利で計算されません。金利が上がった状態になっても返済できるかどうかまで審査されますし、家族構成によっても異なります。

同じ会社の同僚がOKだったからといって、自分も大丈夫だろうと思うことは、NGです。

将来的にも厳しいと判断されれば、減額orNGとなります。

返済負担率とは、年収÷1年間の支払い額です。28%以下を目指しましょう。


車のローンが残っていると、返済負担率にかかわり、減額になることもあるでしょう。

消費者金融からの借り入れやカードローンも危険です。クレジットカードの持ちすぎもです。

クレジットカードの場合は、キャッシングがつきます。さらに限度額も自動的に上がります。いつでも借りることの出来る融資として判断されると審査としては、厳しいこともあるそうです。


まずは、お金を借りない・借りてきていないという条件が必要となります。ちょっと大げさですが・・・


知らないところで、借りていることになっていた場合や誰かの保証人も危険です。過去を振り返りましょう。


住宅メーカーなどで、見積もりが出たら事前審査をお薦めします。

担保としての土地や家が分かれば審査が可能ですし、1週間以内で結果はでます。その結果で契約したほうが安心です。

急ぎの場合、契約内容の中には、融資が通らなかった場合を想定して、特約をつけるケースがあります。確認しましょう。

事前が通っても、安心という意味で付けてもらったほうが良いと思います。


自営業の方は、確定申告書類3年分が必要となります。(銀行による)確認下さい。




ポイントとして、車のローン・残高・年数を確認する・クレジットカードの枚数・自分名義のカードローンなどないかです。

あとは、生活していくうえでの返済額(月々など)を確認しましょう。

心配な方は、ファイナンシャルプランナーによるライフシュミレーションをお薦めいたします。



間取りを決めるって大変です。もちろん、自分たちで考える何も決まりませんので、提案をきちっとできる方と一緒に考えましょう。

ここでは、一般的なものから、こんなのもいいかも!という内容を教えます。



一般的に南道路だと、センター玄関にする方が多く感じられます。

リビングスペースと和室を分けたプランです。

外観のバランスや和室の使用方法によっては、スタンダードな間取りかも知れませんが、多くの住宅に使われる間取りです。



玄関スペースがもったいないという方は、西か東に玄関をもってくると良いでしょう。

リビングと和室の続き間となり、活用度が広がります。お客様が来たときだけ、間仕切ればいいし、セカンドリビングとしても利用価値はあります。部屋全体に光が入るので良いのではないのでしょうか。





お薦めしたい間取りは、↑こんなまどりです。

キッチンとダイニングの動線とリビングと和室という感じです。

リビングからはダイニングが多少見えにくい環境になりますし、食べるスペースとくつろぐスペースを分けることにより、リビングを広く使用できます。和室とリビングをつなげることにより、さらに広く空間を使用できます。





こんな家もあります。



一階と二階の間に面積に含まれない空間がある家です。

主に収納だけでしか使用できませんが、二階の面積の半分まで施工ができ、収納には困らないですよね。

収納の上も通常の天井高が取れるので、狭さを感じません。

中に入ると3階建てのようですが、2階建てなのです。

図面の一例が↓ 3階建てみたいですが、住んで楽しそうな家ですね。




工法によって特徴がさまざまです。基礎も構造にあった内容で異なります。

すべての工法を取り入れることは、難しいことを理解したうえで、確認しましょう。




①メーカー・工務店さんなので多い、工法が在来工法とも呼ばれる、木造軸組工法」です。

構造体は木材を使用しております。柱や梁・筋交などの骨組みで荷重を支える工法です。

なんと言ってもメリットは、設計の自由性が高く、狭い敷地などでも対応ができてしまう。

デメリットは、工期・施工力にバラツキがあります。ローコストが実現しやすい工法とも言えるでしょう。

建売住宅に多い工法です。



②ツーバイフォー工法 

構造体は2×4インチサイズの軸組材を使用します。柱を一切使用せず、板と枠材で床・壁・天井を組み立てます。

基本的に釘打ちなので、施工が簡単な工法といえるでしょう。

柱の隙間風がない分、気密性・断熱性にも優れています。釘打ち・金物による接合などを含め、品質的な管理がポイントでしょう。



③鉄骨系プレハブ


構造体は軽量鉄骨を使用します。

分かりやすくいいますと、在来工法の鉄骨バージョンと思ってよいかもしれません。

鉄だからという部分では、丈夫そうに感じますが、各メーカーの考えで差があります。軽量化されているので、熱に強いともいえません・・・地震に強いとも・・・地震に関しては、基本的にゆれるでしょう。揺らして体力を分散させる工法でもあります。

デメリットを多くあげてしまいましたが、火災・地震・湿気(錆び)・断熱のバランスをどのように工夫しているかがポイントです。



④木質系 ユニット系プレハブ


大手メーカーが主工法としております。

工場生産のために、品質・工期短縮・施工力・気密性能・耐火性・耐震性ともに安定しております。

片面パネル・両面パネルとありますが、パネル同士の接合の為に面で支えあえる構造です。基礎が丈夫であれば、問題ないような気もしますが、構造体で体力を分散できる力があります。自動車や大型タンカー・飛行機も同じモノコック構造と呼ばれるものです。構造に関する安心感は高いでしょう。

ちなみに南極昭和基地は、パネル工法とのことです。あれだけ強い風や気候の変化に耐える構造ですから、確かに安心かもしれません。




鉄か木か!?

これは難しい問題です。世界の家は、木材や石などが多く使われます。ビルは別ですが・・・

鉄は重いので、土地の体力があれば問題ないでしょう。木材は軽いので、土地に対する影響は少ないともいえますが、地盤調査はちゃんと行うメーカーにしましょう。一般的に地盤補強は、施主負担となります。

日本では、寒い地域だと木の家が多く、暑い地域では鉄骨の家が多いように感じます。


一生に一度の家づくりをしたい人。

一生に三回家を建てたい人。


考えはさまざまでしょう。一般的には永く住む家のほうがいいと言う方が多いと思われます。

でも、永く住める家は決してローコストではないでしょう。価格もそれなりです。

建替え意識があれば、値段orデザインかで選択してもよいと思います。

永く住める家を求めるのであれば、今後は会社の体制や営業マンの意識などを含め見極めないといけない時代です。

もちろん構造や工法を知る必要はありますが、別テーマで説明します。→こちらです。




見極めポイント

① 営業マンを知ろう。

家を売ることばかり考えているような営業マンは、住んだ後に後悔することが多い。

※自分たちと同じ状況を考えられる営業マンにする。(例として→子供がいるなど)

※お客様のペースで、住宅を考えてくれている。(良い物件が出たときは、急がせるのは当たり前。無くなってしまうから・・・です。)


② 建築メーカーのアフターメンテナンス状況と体制を確認する。保証なども要確認。

※何年保証で、何が保証されるのか・・・10年は当たり前です。住んでからのシステムと保証が切れた後のフォローも聞くこと。

大地震がきたときの対応は?(ほんとに起きたら、家にかかわった社員は、これないでしょう。きっと・・・)

※定期メンテナンスについて。何ヶ月・何年おきに行ってくれるのかを確認する。


③ 大丈夫です。の言葉は信じない。

※「保証は大丈夫ですか?」→「大丈夫です」  「構造は大丈夫ですか?」→「今の構造は大丈夫ですよ」なんていう簡単な返事は信じないことです。他のメーカーに比べると弱いとはいえませんから・・・


④ 資金的な部分を明確にしてくれる。

※重要なことです。勤め先や年収を聞いただけで「大丈夫です」と答えるケースがほとんどでしょう。いくら大企業に勤めていても、年収が良くても、営業マンは分からないのです。期待だけは、与えてくれます。(話が崩れたときのショックは・・・大きいですが・・・)

※家族構成によって限度はあります。教育費も違う・生活費・光熱費もすべて家族によって異なります。だからこそちゃんとした返答や最大予算を明確にしてくれる営業マンを選びましょう。建てたはいいが返済に追われる毎日はどうでしょうか・・・

※いつ・どのタイミングで・どのように・どこからというものを明確になるような説明を受けましょう。


⑤ 話を聞いてくれる人

※自分たちの想いをちゃんと聞いてくれる営業マンかどうか見極めましょう。家族の想いをまとめてくれて、迷いや不安を解消してくれるような営業マンが本来は信頼と安心という言葉になるでしょう。

※建物を気に入るのは、通常のように感じますが、最後は人なのです。営業マンを信頼し、安心感があるからこそ、そのメーカーを自然に信頼できているのではないでしょうか。何かあったときの対応は、その営業マンの腕しだいでしょう。


⑥大きな値引きは要注意かも!

※柱の素材・断熱材の量・柱の本数を削れるメーカーもあるでしょう。値引き交渉しても良いのですが、金額を値引きしても、建築にかかわる構造や安心は変わらないといえる内容であればいいと思います。柱1本の値段は高くて○○万円ですが、安いものですと、○千円です。見た目では分かりませんので・・・



見極めとしては、6つです

一生に一度いう考えであれば、見極めが必要です。末永くお付き合いができる建築メーカー・工務店さんを探しましょう。


ちなみに「知り合いで建築関係をしているので、お願いした。」という方も多いでしょう。いくら知り合いでも、一生に一度です。合わないと思えば、断ることをお薦めします。

知り合いにお願いして、後悔をした方も少なくはないはずです。