ブログ統合のために、別のブログで前に書いていた記事をこぴぺこぴぺ!

ちょっと旬を逃した感のある記事が続きますが、お気になさらずに~(笑



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pixerの「レミーのおいしいレストラン」を見ました。


衛生上、レストランとは繋がらないネズミを主人公にしての食べ物の映画。
着眼点は斬新で面白い。

し、前半のネズミたちが住んでいた家の家主に見つかり逃げ出すところや、
その過程で一人(?)、皆と離れ離れになってしまったレミーが、
レストランにたどり着く過程、そこでの派手な逃走など、アクションが豊富で、
序盤はなかなかに楽しませてくれます。

レミーとリングイニの共同生活や、彼の帽子に隠れてレミーが料理をできるように
なるまでの練習風景(髪の毛を手綱のように引っ張って操作!)もユーモラスで楽しいです。


ただ、それで成功したあとの展開が、なんとも単調な印象。
レミーの活躍で、リングイニがレストランの元オーナー、グストーの息子だと判明して
正式にレストランのシェフになる過程なども実にあっさり描かれていて、あれー?といった感じ。

衛生局に連絡されてしまったり、辛口批評家がレストランにやってきたり、
その批評家にレミーの秘密を話した上で、最高の批評を書いてもらうなど、
必要なエピソードばかりなのに、なんだか同じことの繰り返しのような印象でした。

前半が面白かっただけに残念。

でも、必要な要素は全部入っていて、最後には落ち着くところに落ち着くので、
エンディングに不満もなし。


なんとも不思議な消化不良感をおぼえる映画でした。

全部がテンプレ通り、予想通りな感じだからでしょうかね´・ω・`

でも、さすがpixerといった感じで、CGは見ごたえがあるし、
息抜きに見るにはこれくらいがちょうどよいかもなーと思います。

ちなみに私は、ダイエットのために自転車をこぎながら見てました(笑



他のレビューも見てみたい!といういう方はこちらへどうぞ^^→レミーのおいしいレストラン





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実写映画版の「君に届け」を見ました!
漫画は13巻まで。アニメはちょこっと見ての感想です。


なんというか、ちょっっと詰め込みすぎだなーという印象でした。
漫画やアニメなら1話に1エピソードでいいんだろうけども、
映画の2時間という枠に漫画どおりのエピソードをまとめて詰め込んでしまうと
ちょっと雑多になりますね、やっぱり。

ストーリーは、マルちゃん(捨て犬)のエピソードがはずされていたり、
マルちゃんがらみのエピソードを他のエピソードに混ぜ込んだりしている他は、
ちょっと駆け足気味ですが、前半はだいたい原作どおりに進みます。

配役も、原作ファンも大事にしつつ、役者ファンも呼び込んでこれそうな、
妥当な線といった感じ。ビジュアルもけっこう合っています。
ただ、爽子のスカートの短さがちょっと気になりました。
他はもっと短かったけども、膝上10~15センチくらいってのはちょっと違うのでは?
膝丈だと見た目的にまずかったのでしょうかね?´・ω・`もんもん

爽子のくらーい感じがうまく出せているのかなー?というのが一番気になっていたのですが、
原作と少々イメージは違えど、ちゃんと、ちょっとずれてる暗い子になっていたのは高評価。
DVDを両親がいるところで見ていたのですが、爽子のずれた言動を見て、
2人とも笑っていたので、原作を知らずに初見で見る人もそれなりに楽しめるものに
なっていたのではないでしょうか。

そして、後半。クリスマス~大晦日がほぼ映画オリジナルです。
ネタバレあらすじ付なので、反転して書きます^^


他の人のレビューも見てみたい!という方はこちらへどうぞ^^→君に届け




後半は、映画版のオリジナル設定、
 ・お父さんが楽団の打楽器奏者であり、大晦日は毎年コンサートに行っていること
 ・爽子の家が遠く、バス通学に切り替えることになること
 ・冒頭で、爽子の髪につき、風早が取ってあげたハート型の桜の花びら
などが主軸になって話が進みます。

まず、爽子ちゃん。
バス通学にするよう父に勧められ手続きのためにピン(先生)に生徒手帳を渡したところ、
1日の間に見事に紛失されてしまいます。代わりの書類はもらったけれど、
生徒手帳に挟んであった、桜の花びらや、授業中に風早から渡された手紙なども
一緒になくなってしまいます。
(ちなみに、手紙の内容はマルちゃんではなく、放課後校門で待ってるという内容。
 しかし爽子は、千鶴との約束があり、2人で風早を待ちます。風早君、哀れ)

そして、実写版の風早くん。
なんと、バス通学になった爽子に、分かりやすく告白をしてしまいます。
クリスマスのクラスの集まりのあと、2人でプラネタリウムに行きたいそうな。
あんなにまどろっこしくすれ違っていた原作が嘘のように積極的です(笑)
対する爽子は、付き合うということに戸惑いを感じてしまい、風早のことが好きなのに、
まともな返事もできないままバスに乗ってしまいます。ああ、すれちがい。

千鶴もあやねも参加しないクリスマスのクラスの集まりも欠席した爽子。
自宅に遊びに来た二人に事情を話し、今からでも遅くないから気持ちを伝えるように勧められます。

大晦日。
風早君は機嫌悪く甘酒を配っていますが、途中で抜け出して帰ろうとします。
そこを龍にとめられ、裏の公園で石?を使ってキャッチボールをします。
そこに現れたピン。爽子の生徒手帳を風早に渡し、風早から返してやれと言います。
対して、コンサートの会場までは行った爽子ですが、「会いたい人がいる」と父に話し、
走って神社に向かいます。神社でくるみちゃんに会い、風早の行き先を教えてもらいます。
裏の公園、ではありませんが、まだその近くにいた風早。爽子と無事会うことができ、
爽子から、告白の返事を聞きます。「やっと届いた」


と、いうのが大体の流れ。
結構「届け」というワードが強調されたつくりでした。
オリジナルの設定を主軸にして、一つのお話としてうまくまとめていますが、
やっぱり、原作のマルちゃんがらみで絆を深めていくつくりの方が可愛らしさは
増したんだろうなーと思いました。いいタレント犬はおらんのか。


冒険せずに平均点におさめた「神様のカルテ」に対して、こちらは、
冒険しなかったために赤点ラインぎりぎりになってしまった例かなーと思いました。

原作を知っている人よりも、原作を知らない人の方にウケる映画かも知れません。

とりあえず主演2人(多部未華子ちゃん・三浦春馬くん)のファンにはお勧めです。
いろんな表情がみれてなかなか楽しいつくりになっております^^


でもやっぱり原作が好き、という意味で、☆3の下






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レイトショーで「神様のカルテ」を見てきました。
行く直前までかけて夏川草介先生の原作本の方も読んでからの映画鑑賞`・ω・´
今日は夕方から、神様のカルテ漬けでした(笑)

でもって、映画の感想ですが。


構成は原作よりもよかったです。
まとめられるものはまとめ、すっきりと見せているなという印象。

ただ、原作の魅力だった、主人公の特徴的な語り口調がほとんど生かされいていません。
そこがどう料理されているのかが、一番気になっていたので、ちょっと残念。

ついでに、学士さんの自殺未遂の件や、延命治療をほぼ独断で行わなかったことなど、
議論になりそうなところはうまーくカット&修正されてましたね。

男爵さんと学士さんと主人公の仲良し3人組の宅飲みシーンや、
看護士さんからみた安曇さん(癒しの安曇さん)のことまでカットされていましたが、
そこは、できれば入れて欲しかったなーと思いました。
それがあるのとないのでは、後のシーンの感動が違うのではないでしょうか。

カステラを無理に別エピソードにせず、屋上シーンにまとめてしまえば尺もあったのでは?
なんだか、宮崎あおいを出すためにその辺を削ったのかなーと勘ぐってしまったり……笑


全体としては、冒険せずに平均点の映画をつくりにいったな、という印象でした。




原作が気になった方・他のレビューも見てみたい!という方はこちらにどうぞ^^⇒神様のカルテ






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つぐみのネタバレ感想文


つい先ほど手帳購入しました!たいむりー!
月ごとにインデックスがあって、


つぐみのネタバレ感想文

さらに、その直後のページから1週間ごとの予定が書き込める欄がついています^^*


つぐみのネタバレ感想文

これだけ詰め込んで、厚さが7~8ミリ程度という薄さ!
とても使い勝手がよさそうだったので、ほぼ即決で買ってしまいました^^*



卓上カレンダーの方は、見ての通り、MOREの付録です。
ピケ大好きなので、電車で広告を発見した時点で購入を決め、
次の日本屋に直行しましたΣd(`・ω・´)

上の止め具以外は紙という、ちょーっとちゃちいつくりですが、
それを補って余りある可愛さです!(´д`*)

趣味でよくコラージュをつくるので、印刷して素材行きまで決定です。笑




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私はツッコミ 派!

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気になる投票結果は!?


ツッコミかなぁ。

なんにでもぽんぽんツッコミ入れられたら、会話も弾むだろうし。

ボケは拾ってくれる人がいないと生きませんからね!(`・ω・´)


でも、あれって究極の空気読みスキルが必要だよね。笑