ブログ統合のために、別のブログで前に書いていた記事をこぴぺこぴぺ!

ちょっと旬を逃した感のある記事が続きますが、お気になさらずに~(笑



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レイトショーで「神様のカルテ」を見てきました。
行く直前までかけて夏川草介先生の原作本の方も読んでからの映画鑑賞`・ω・´
今日は夕方から、神様のカルテ漬けでした(笑)

でもって、映画の感想ですが。


構成は原作よりもよかったです。
まとめられるものはまとめ、すっきりと見せているなという印象。

ただ、原作の魅力だった、主人公の特徴的な語り口調がほとんど生かされいていません。
そこがどう料理されているのかが、一番気になっていたので、ちょっと残念。

ついでに、学士さんの自殺未遂の件や、延命治療をほぼ独断で行わなかったことなど、
議論になりそうなところはうまーくカット&修正されてましたね。

男爵さんと学士さんと主人公の仲良し3人組の宅飲みシーンや、
看護士さんからみた安曇さん(癒しの安曇さん)のことまでカットされていましたが、
そこは、できれば入れて欲しかったなーと思いました。
それがあるのとないのでは、後のシーンの感動が違うのではないでしょうか。

カステラを無理に別エピソードにせず、屋上シーンにまとめてしまえば尺もあったのでは?
なんだか、宮崎あおいを出すためにその辺を削ったのかなーと勘ぐってしまったり……笑


全体としては、冒険せずに平均点の映画をつくりにいったな、という印象でした。




原作が気になった方・他のレビューも見てみたい!という方はこちらにどうぞ^^⇒神様のカルテ