今日は、映画版の白夜行を見ました。
堀北真希さんと高良健吾さんが主演のやつです。
原作は未読で、昔、ちらちらとドラマ版を見ていたのですが、
その印象が強いせいか、なんとも的を射ないなーという印象の映画でした。
正直、なにがどう展開しているのかよくわからない映画でした´・ω・`
私の理解力のせい?^^;
急に何年も時間が飛ぶし、そのせいでキャストの見た目も変わっていくしで、
ん?これはさっきの子?違う子?の連続でした。
wikiの感じからみると、映画版の方が原作に忠実な流れになっているのかな?
ちょいちょいはぶかれているエピソードもありそうな感じではあるけど。
確かに小説としては、事件が徐々に広がって、最後にネタばらしがある方が面白そう。
でも、映画としてはちょっとわかりづらかったかなあ。
特に、『雪穂に関わった人物が次々と事件に巻き込まれていく』という
肝心要の設定が、ぼやけていて見えにくかったのが致命的。
そう考えると、ドラマ版の、最初から事件の真相がわかっていて、
そこからその後の2人の人生を見せていくスタイルというのは、画期的なものだったのかな。
小説版を読んでみたいなーと思わざるを得ない、なんとも消化不良感の残る映画でした。
他の方のレビューが見たい方は、こちらへどうぞー→白夜行