私は常々思うのですが,沖縄県は実に不思議な県だと考えます。


それは米軍基地の存在の為に,米軍機の墜落の恐怖・米兵の惹起する犯罪により県民が被害者となる・・・等と県知事や,沖縄の革新勢力が常に主張する事。


そして基地の存在が沖縄の進歩を阻害している。そのお蔭で県民所得は全国最下位である。


その他,とにもかくにも米軍基地からの被害を訴えるのです。


では,合理的数字により,私が以下のように反論したいと思います。


沖縄県が日本の敗戦により,米国の施政権下になった事実を読者はご存知だとは思いますが,その施政権下から解放されたのが,昭和47年5月15日です。私が高校二年生でありました。


その当時の人口はおよそ95万人でした。現在は145万人に迫る勢いです。


県単位で言うと,全国有数,多分人口増加率は一位だと考えます。


上記の数字を見て皆様疑問を持ちませんか。


何故,米軍基地の被害・米兵の犯罪が多数発生する様な県が人口増加現象が起こるのでしょうか?


米軍基地の存在しない鳥取県・島根県・山梨県等は減少傾向です。


そして県民所得が全国最下位の沖縄県ですが,基地被害,所得最下位から考えれば,人口は間違いなく減少と言うか,激減するのが常識だと考えます。


もしかしたら沖縄県民はイジメられるのが大好きなマゾなのでしょうか?いや!間違いなくマゾ的県民性を保持していると考えます。


米軍基地のお蔭で基地周辺整備事業費を多額に政府から交付され,県予算の八割以上が国費である沖縄県民が何故,普天間基地の辺野古への移転を絶対的に拒むのでしょうか。


ここまで来ると特亜と呼ばれる韓国・中国・北朝鮮の行動様式にそっくりとしか言えませんね。


いわゆる「謝罪と補償ニダ!」方式です。


日本には差別を糧とする集団が幾つかあると断言できます。


それは在日コリアン・北海道アイヌ・沖縄と北海道を除く,都道府県に存在する部落同和集団です。

私は上記三つの集団に沖縄県民の米軍基地被害を訴える集団を付け加えたいと考えました。


彼らは常に差別と補償を要求する政治集団です。部落同和・アイヌ・沖縄基地被害集団は歴然とした日本国籍を有する日本人なので,ある程度は批難と教育的指導をする事を容認しますが,許せないのは在日コリアンです。


在日コリアンの主張は戦前,日本国家の強制連行により日本国内に居住させられたものと,被害者である立場を主張するのです。


この強制連行主張も矛盾がありますね。


何故なら,戦後大韓民国が成立したのにもかかわらず,何故偉大な祖国に帰国を果たさないのか,何故日本に於いて繁殖を続ける事が可能なのか,日本人の税金を貪り,反日活動に勤しむ事が平然とできるのか,何故偉大な苗字を隠して,日本人的苗字を通名として使用してまで日本に居られるのか等の理由について説明しません。


少し本題から外れましたので戻しますが,沖縄県民の被害妄想的叫びが,県予算を増加させている事に間違いありません。


基地被害により住みづらいにも関わらず,県人口が増加する矛盾,県民所得が全国最下位を主張する割に人口が増加する矛盾について沖縄県のお偉いさんから説明を受けたいものですね。


その点を安倍政権は指摘・反論すれば良いと考えます。


ある意味沖縄県民のほとんどが,生活保護受給者に思えるのは私の穿った見方でしょうかね。


特亜三カ国の方式を地で行く沖縄県民の悪知恵には閉口せざるを得ませんね。


学問・産業技術面でもさほどの優秀な人物を出さなくても,観光以外の産業が無く,自殺者も極めて少ない沖縄県民はいかなる人種なのか疑問だけが湧くこの頃です。


私自身が沖縄県宮古島出身ですが,東京に来て二八年になると常に沖縄県民の矛盾が鼻に突くのです。


沖縄県民の常識的行動を望みたいと思います。


以上です。