4連休の最終日 | 女子大生→社会人

女子大生→社会人

ゆとり中のゆとり。'95生まれ。
社会人になった今感じること、考えることを残します。

うまいこといけばシルバーウィークとなるこの時期。


残念ながら今年は4連休に留まったわけだけれど、それでもお休みがあるのは体力的にも精神的にもありがたい。



1日目は、のぞコンのLIVE配信を自宅で鑑賞。

(寝落ちが無かったことはもはや奇跡!と思えるほど、前日までに疲労を溜めていた。故に、この鑑賞の他に生産的な活動は一切出来ていない。)







2日目、3日目…などと一纏めにしている時点で、どんな2日間だったのか想像できてしまうのが哀しいな。

とにかく、この2日間は
生きる
ただこれだけだった。

食べて、寝て、ちょこっとお掃除なんかしてみたり、ちょこっとお洗濯なんかもしてみたり…そんな感じ。


完全オフモードの独女とはこんなものなのだ、と言い聞かせて罪悪感から逃れようとしたけれど、


やっぱり深夜になるとダメ。
昼間の生産性の低さを反省して、つい活動してしまうというダメダメなパターンに陥っていた。



寝る時刻も、起きる時刻も、食事の時刻も、まるでバラバラで、身体に悪いことこの上ないこと間違いなし。



物理的な一面だけで言えば、平日激務の1週間の方がよほど安定した生活を送っている。







そんなこんなで迎えた連休最終日。



私は、ピクニックをしていた。


電車で1時間程かけて向かったのは多摩センター。
いかにもベッドタウン、という感じの地。

駅から歩いてすぐのところに、大きな公園。ここが、一番の目的地。

サンリオピューロランドを横目に、ズンズンズンズン森っぽいところに向かって行った。




この小さな森で久しぶりの再会を友と喜び、あれこれを語り合った。


目の前には休日を楽しむファミリーたち。



緑の中の幸せそうな家族。


この景色だけでも今日という1日のクオリティは高まった。




多摩と言えば花乃ちゃん、な私の脳内。
今日はちょうど休演日だし、うっかり出会っちゃうなんてことはないかと目を凝らしていたけれど…。

うっかり女神に遭遇しようだなんて、そんな甘い世界はどこにもない。









ここまで淡々と出来事を文字におこしているけれど、淡々とは程遠いほどの満足感に浸って書いているつもりです。









友に会える。
食事を共にする。
語り合う。
自然の中に足を運ぶ。






こういう日があってもいいのですよね。