夏休み最後の日 | 女子大生→社会人

女子大生→社会人

ゆとり中のゆとり。'95生まれ。
社会人になった今感じること、考えることを残します。

社会人になってからの方が夏休みの貴重さが重い。


短く感じるのはいつもと同じだけれど、ちゃんとカウントダウンすると、去年よりはちゃんと夏休みしてる



2年目の夏休みを振り返ると、、、
趣味に生きたい!
でも、家のこともちゃんとやらきゃ!だし、母親を招かなきゃだし、で、社会人らしく拘束される夏休みでもありました


でも、やっぱり義務あっての自由なんだなあと。
全開放の自由って、意外と楽しくなかったりするんですよね。

趣味「宝塚」な私は御多分に洩れずこの夏も何度も劇場に行ったわけですが、そして、まだまだ観劇の予定はあるのだけれど、、、

毎日観ていいよ、となっても、きっと今ほどには楽しめない予感がする。
なぜなら、私にとっての趣味は、現実逃避だから。

趣味に入れ込んで、趣味が現実になるとまた苦しくなるんだろうなあという気がしています。
仕事や家のことで、数々の制約はあるけれど、その現実から逃れてホッと息をつける場所が趣味。



だから、本来の意味とは違うけれど、
義務あっての自由。

かな。





さて。本日は夏休み最後の日でした。


何をしていたかというと、、、

一言でいって己との闘いでした。
暑いし、湿気は凄いし、外に出るのも嫌になる気候。

暑い!だるい!を言い訳に、すぐ横たわってしまう…。ダメですね。

でも、食糧が尽きてきたので、スーパーへ買い出しに…。


洗濯して、干して、二階の自室をちょこっと断捨離しつつ掃除して。
かなり汗だくになりながら、頑張りました。


本当はもっと思い切って捨てなきゃいけないのは分かっていても、これがなかなか捨てられない。ビニール袋一袋が精一杯でした。



一階の和室は、ちょっと物を整理して、落ち着ける書斎のようにしたいなあと。

リビングにあったデスクトップPCを移して、セッティング。
そろそろ仕事関連も含めてお勉強しなくてはいけませんので…頑張ります!




大学時代は、最後の日に限って遊ぶ予定ところで入れたものですが、もうそうもいきませんね。
明日は午後からの出勤ですが、ちょっと早めに出て心の準備をしたいと思います。





追記

この猛暑の中、涼しげにお稽古場入りする美しき我が贔屓を見ると、タカラジェンヌ様ってやっぱりすごいなぁと思います。
私ときたら、ちょっと歩くだけで汗ダラダラだもの…。
その上、ファンの人と交流…だれかとお話するなんてまたエネルギーの要ることを…!

そして、汗皮脂に負けない究極の色白美肌!!



プロですねえ。