ダウが三日連続で最高値を更新しました。

 

日本株をやめてアメリカ株に移行したわけですが、トランプ政権にイーロンマスクが入って「政府内部の効率化」を行うそうです。

 

アメリカ経済にとっては、あんまりよくないですね。緊縮財政によってここ30年、日本株は低迷しています。緊縮の動きというのは日本だけでなく世界的な動きです。

 

FRBも金利引き下げに向かうとしたら、これもあんまりよくないと考えます。

 

なぜなら、米政府の予算に占める金利支払い分が減るので、緊縮的な効果があるからです。今、アメリカの普通預金の金利は5%くらいはあるので、国債保有者のみならず、一般の預金者にも恩恵があります。

 

これが下がってくるとなると、内需が冷えてしまいます。

 

金利が低いほうが投資が活発になるというのは眉唾理論です。人がお金を借りるのは金利が低いからではなく、お金が必要だから借りるのです。内需が旺盛で生産すれば売れるとするなら・・・。