初めの3つの記事は勢いで書いたのですが、みなさんの記事を読んでいるともうおなかいっぱいになって、別に私が書かなくても…と思って暫くROMしていました。


でも、思うことは沢山あるのでちょこちょこ書くかもしれません。


みなさんいろんな辛い思いや悔しいことを乗り越えてこられたんだなぁ、私も同じことされたなぁ…としみじみと。


排斥された方たちは特に苦労が多かったと思います。


私なんて開拓もやってなかったので、バリバリやってた人が排斥になって…という状況はエホバの証人の中で生活していた身としては、かなり恐ろしい出来事だと思います。


姉妹とか、兄弟とか、私には優しい呼び方で今でも言ってしまいます。

私だって自然消滅なので、街中で誰かに会ったら姉妹と呼ばれるかもしれません。その響きは組織の人間には心地よく、そうでは無い人には理解ができない違和感を孕んでいると思います。


私はこの頃、「ドアの向こうのカルト」という本を読みました。かなり共感出来るエピソードが満載でした。場所や状況はちがえど、あの日を追体験している気分でした。


解約するためのサイトの、佐藤さんが作られた資料、とっても良かったです。協会のだす出版物の気色悪い挿絵…心がざわつく一般のCDジャケットと比較してなるほどと理解出来ました。

スピリチュアルは嫌いでしたが、何らかの霊感を受けた組織が書き手が変われど気持ちの悪い記号や隠し絵、詳しすぎる占星術や占いの道具の挿絵…家族研究で「これなぁに」「こっくりさんよ」というやり取りになったのを思い出しました。

要は良いか悪いかは別としてものみの塔にも、その他の物事にもなにか霊的な力が働いているんだということです。

これってとっても気持ち悪くて納得いきますよね。

ため息が出ました。長めの。


そして、こんな宗教は良くないことを知らしめないといけないと心に誓いました。


そして私なりにアンチ活動をやっております。職場の方への非公式の伝道です。もう、でるわでるわ、あの忌々しいエピソードたち。


「こんな事が今行われているとか、想像を絶するんだけども?」


これが一般的な感想なんだと知りました。

また、友達にも明かしていくことにしました。冷やかしかもしれませんけど。でも内情を知って警戒する助けになると思い仲間内のTwitterでつぶやいています。


私の目標は妹と従兄弟を洗脳から解くこと。

上手く行けば両親も。

もっと上手く行けば会衆全員。


まあ無理でしょうけど妹と従兄弟は解いて見せます。


あの二人を私は心から愛しています。若くて優しくて純粋な子達。

大切な家族だと思っているからです。


エホバの証人から離れてからの方が謙遜になりました。命の有限性が、今やっと分かってきました。おかしいですよね。


だからみなさんのブログはちゃんと読んでいます。

少しでも情報が欲しいです。

現役の方、最新の発表を教えてくれてありがとうございます。

今後もROMっちゃうとは思いますが、みなさんの経験を聞きたいと思います。


いつか皆さんの心が救われますように。、