エホバの証人二世虐待問題で、アンケートに答えたり(結構時間がかかりました)、署名してみたりと、少しでもこの問題が世の中に知れ渡るよう、私も活動しています。
信者でないと分からない質問ばかりでピンポイントでエホバの証人用のアンケートでしたね。
最近は仕事が忙しく、頼んでいた本を読めていませんでした。
「パンドラの塔」と「エホバの証人の悲劇」です。
読破していませんが、パラパラと読んでみると、驚きました。これらの本が出版されたのは2000年辺り。なのに、統一教会等でついでに問題視されているエホバの証人について…というようなことが書かれていたのです。えっ?!最近出版されたわけじゃないの?!と驚きと失望…モーニング娘がWOWWOW言ってる時にはものみの塔協会の問題が把握されていて、そこから何も進展せずに22年も経ってから山上容疑者の安倍晋三首相暗殺事件からのこの流れ…
今まで良くも…!エラいよく出来た宗教だと思います。
最近A同僚のお父様が亡くなりました。仕事の帰り道、別の同僚Bと話していたのですが、「人が死ぬって不思議よね」「さっきまでいた存在が消えるって不思議」ほんとにな〜と頷きました。
実はこの同僚B、ご主人さんが二世で、私がカミングアウトした時も割とこの組織の変なところを突っ込んで話に付き合ってくれました。
そんなわけで私は「人が死ぬことを受け入れられない人達が宗教にハマっちゃうんだと思うんです」「私は人が死ぬことにドライでした」と言いました。
同僚Bはうんうんと静かに聞いて「死んだあとのことなんて分からないのに、いい所に行けると思ってしまうんだねぇ」とご主人さんのお母さんの事を多分、思い出しながら答えてくれました。同僚Bの話から聞くお母さんは狂信的レベルのように私には感じました。同僚Bも被害者です。
でも私は少しふふっと笑ってしまいながらこう続けました。
「実はいいところに行ってもそれは1次試験なので、1000年たったらまた試験があるんです。だから、それまでまた言う事聞かないと行けないんですよ」
同僚Bはおぉ…と遠い目をして、「ウーン、じゃあもう私はいいかな…」と言いました。
私ももういいかなって思いました。
同僚Bは「人生を楽しんだ方がいいよね!」と言って帰っていきました。「そうですよ、好きな人と好きなことして美味しいもん食べて!!」それが昨日の話。
さて、やっとインコースババアについてですが、彼との間の造語で「インコースババア」という単語があります。
曲がり角や交差点で、インコースで(ババアによっちゃあ猛スピードで)曲がってきて、「きゃあああ」という、自分がさも被害者のような表情をしているババアのことです。類義語にインコースジジイもいます。
今日は買い物をして彼の運転で家に帰ろうとした時インコースババアは現れました。「ウワッ」都内心思いました。同じ会衆のおばさん姉妹だったからです。しかもインコースババアになっていたのでこちらの顔も見られたと思います。最悪でした。笑
彼は「ウワッお前もインコースババアかよ!!!」と一応曲がれたのですが、私はなんとも言えないジメッとした気持ちになりました。この後集会だろうから両親とかその他の人にチクられるのかなぁ〜アーやだやだ、と。そしてついでにインコースババアがハルマゲドンが近いのにトイプードルを子犬から飼いだしたのを思い出しました。彼女はトイプードルについて棚に上げて私のことをチクるのでしょうか。万が一彼女と鉢合わせになってなんか言われた時に「トイプードルが云々」などと反論する私を想像してなんて不毛な議論なんだろうと考えました。
トイプードルぐらいかってもいいし、好きな人と住んでいい。
それを密告し合ったり噂話の種にしたり。
平和な民がこんな小さな基本的な幸せを奪い合うなんて、馬鹿げて居ませんか?