この頃「歴史」がおもしろくてしょうがない。
日本史は「黒船以降」、そこから「世界史」へ
向けて、線を引っぱってみる。高校生が読む
ようなものじゃなくて、松岡正剛先生とか
後藤武士先生、半藤一利さんとか最近の
本をずしりと抱えています。ここに私が見て
いる映画を割り込ませています。これっと、
ゲーム感覚の遊びです。ごちゃごちゃした
世界を私の流儀で括ってみます。
これやっておかないと「原発」の意味を理解
出来なくなります。このへんの「くくりつけ方」
を学ぶのが大学教育ではないかと思います。
いま新藤兼人さん「シナリオ修業」を読んで
います。映画シナリオについての受講中です。