今井正監督の作品。戦後すぐのベストセラー無着成恭の

|山びこ学校|の映画化だった。このあたりの映画は

独立プロ系の映画だったから、伊万里の映画館でも油断を


すると見過ごしてしまう。最近、市立図書館が出来て、

若干のDVDが購入されていて、戦後独立プロ系の映画

作品が入っていた。脚本・八木保太郎は、戦後の貧しい




農村の生活を子供たちと学校との関係のなかで描いていた。

貧しくても元気な子供たちにマメに熱心に、人間の進歩とか

を説いていく、先生役は木村功。女先生で杉葉子がいた。


何んとも感動的で涙がとまらない。ただし、セリフが少し

聞きづらい。そこが気がかり、シナリオを探してみたい。

子供たちに見せたい。