どうも、こんばんは。




先回コメを下さった方々、どうもありがとうございます。


頂いた皆さまのコメの中で、


「…お前も、同じことするんだろ?(-_☆)」「ウフフ♪なDVDなら、良かったのにね♪ヽ(゚◇゚ )ノ」


と言った感じのが結構多く、返答のパターンに困った十兵衛さんです(-_-;)ナゼ...




ホントに、皆さん僕のことをよく分かって…いや、僕をなんだと思ってるんですか。


僕はもう、怒ってます。怒ってますともヾ(。`Д´。)ノ 怒髪天をつき気味な感じです。


こんな時は、コーヒーの話でもして、気を沈めましょう。うん。


と言う訳で、





毎日 会社の昼食が外食な僕は、


いつも会社に戻る前、コーヒーショップに立ち寄っているんですね(←無理矢理な話の展開)





行く店は、スターバックス。もしくは、カリボー。…んん?カリボウ?日本にもあったっけ?


カタカタ表記がよく分からん。。





ともかく、頼むのは、いつも決まって、モカ。カフェモカ。


ラテにチョコレートが入ったやつ。甘いの好きす。わーい♪


これのミディアムもしくはグランデを頼むのが、定番メニュー。





そんな感じで、大体3~4軒の店をローテしつつ、モカを頼んでる訳なんですが、


エラいもので、毎日こんな事を続けていると、店員さんにも覚えられてくる。


もう今では、オーダーを頼む前から、店に入り店員さんと目が合うと、


「ふっ…。モカだろ?お前のことは分かってるぜ…( ̄ー ̄)」


とでも言いたげにニヤリと笑い、彼および彼女は、モカを作り始めてくれる。





まったく…。俺も「ミシガンのモカ・マスター」として、

有名になっちまったもんだぜ…(-_☆)





「日本人だから覚えられやすい」という事実は無視して、一人悦に入る僕。


何はともあれ、覚えて頂くのは嬉しいものだ。うん。





ところで、モカは普通のコーヒーよりも、値段が高い。2倍以上する。


加えて、糖分上等な意気込みの甘さ。


こんなのを毎日飲んでると、太ってしまいそうだ。そんなの、イヤンイヤン((((((ノ゚⊿゚)ノ


と言う訳で、たまにはフツーのコーヒーでも頼もうかなー…と思い始めてきた今日この頃。


ただ、そんな僕の気分は知る由もなく、店に入ると、





「ふっ…。モカだろ?お前のことは分かってるぜ…( ̄ー ̄)」





店員の彼および彼女は、やっぱりニヤリと笑いつつ、モカを作り始めてしまう訳でΣ(・ω・ノ)ノ!


そんなコトをされてしまうと、





い…言えねぇ…!!p(T∩T)q





「いやー…。今日は、普通のコーヒーにしようかなぁ…(^▽^;)アハハー」


とでも言おうもんなら、





「なんだって!も…モカ・マスターよ!

何故だ!俺のモカの、何がいけなかったんだ!!Σ(゚д゚;)」





などと言って、店員の彼および彼女が、号泣もしくは半狂乱になりそうではないか。


彼らの心を踏みにじるなんて、俺には出来ない…。


この、休日の昼の陽気くらいに暖かい心を持つ俺に、そんな事は…(T_T)


もはや「コーヒーに変更」どころか、「サイズの変更」すらも許されないような、この負の輪廻。






なので。






今日も僕は、自分の優しさを噛み締めつつ、


半ば押し売りのようなモカを、んぐんぐと飲んでいるのであります。






いやー、優しいなぁ。俺って…(゚ーÅ)


一緒にマイアミに行ったK部長が、4年半のアメリカ勤務を終え、本日帰国。


と言うコトで、今日は彼を見送りに行ってきた訳で。




K部長とは、会社に入った頃からのお付き合い。


僕と違って設計部の所属なんですが、イロイロと面倒を見て頂いてました。


コワモテで、初めて会った時は、ちょっと近寄り難い雰囲気を持っていたんですが、


今では、完全にタメ口で話すほどの仲になり(←礼儀知らずな人)、


更にはアメリカで こーして絡むことになるなんて、当時は想像もしてなかったですねー。


…と、ちょっと しみじみ。。(゚ーÅ)




昔から頑固で、自分の考えに真っ直ぐすぎる傾向のあるK部長。


興奮すると、他人の意見には全く耳を貸さず、手をつけられない。


アメリカに来ても、その やり方を曲げる事なく、突っ走っておりました。




「だからよー!"あい・どんと・しんく・そー"やって!

"ゆー・しゅっど・とらい・いっと"や!OK!?OKやな!!?ヾ(。`Д´。)ノ」




なかなか画期的な英語力を駆使しつつ…と言うか、それ英語か?( ̄_ ̄ i)


それでも、何人ものアメリカ人を屈服させてきた豪腕っぷりは、尊敬に値する。うん、これはマジで。




そんな彼から、


「お前も、ほどほどに頑張れよー。餞別、やるわ。」


と、激励を受けつつ、大きな紙袋を手渡される。


おぉ、こいつは申し訳ない。逆にこんなのを頂いちゃうなんてヽ(゚◇゚ )ノ




手渡された大きな紙袋を覗くと、中にはカップ麺やら、シャンプーやら、歯ブラシ。


余った日用品を、くれたんですねー。これはこれで、独り身には助かる。ありがたい。


ありがたいが、それらに混じり入っていたものに、思わず閉口してしまう。


それは、




2011年2月3日付の、日経新聞。


2010年の春頃に出版されたらしい、芸能雑誌。


2010年の秋頃に出版されたらしい、マンガ雑誌。





…なんてこった。こいつは、僕の常識の範疇を超えている。


普通、こういった古新聞や古雑誌を上げる相手というのは、ちり紙交換もしくは廃品回収の人ではないのか?


斬新だ。なんて斬新な餞別なんだ。斬新すぎて、一瞬「ゴミ」かと思ってしまったくらいだ。


と言うか、これは「ゴミ」ではないのか?でも彼は、確かに「餞別」と口走った。


そう言われれば、これも餞別っぽいと思えなくもない気がしないでもないと言えなくもない。


マジか。これは、餞別なのか。俺の常識が間違っているとでも言うのか。いや、でも…(-"-;A




僕は、極めて非生産的な逡巡を経由しつつ、




「…いや。これ、ゴミっしょ?要らねーわ。。」


と、一周回って真っ向勝負な返しをしてみたところ、





「お前も日本の文化に触れたいと思って上げるんじゃねーか暇な時とかに読むやろそれにお前営業なら新聞とか読んで社会情勢知っといた方が良いんじゃねーのかというか俺もう飛行機に乗るしいまさら返されたって困るだけだわ要らないならお前がどっかで捨てろよだいたいお前人が好意で上げたものにたいして…ヾ(。`Д´。)ノ」


…分かった。俺が悪かった。どうも、ありがとう(-_-;) コノ, オヤジハ...





と言う訳で、無事に見送りも終わり、帰宅した僕は、


頂いた日経新聞やら雑誌やらを、読み始めるコトにする。




ただ、




「2月3日」付の日経新聞を読んだところで、「2月3日」時点の社会情勢に詳しくなるだけであり、


「昨年の春頃の芸能雑誌」を読んだところで、やはり「昨年の春頃」の芸能ニュースに詳しくなるのみ。


「昨年の秋頃に発行されたマンガ雑誌」に至っては、


先が気になるけど読めないと言う、何だか もどかしい気持ちになるだけではないか。






不毛だ。実に、不毛だp(T∩T)q






あまりにも不毛だったので、とりあえずネタとして記事にして、最低限の有効活用を試みる。


…と言うコトで、任務完了。





僕が日本に帰った時には、せめてマンガの続きだけでも教えてくれぃ、K部長(/TДT)/


・・・寒い。。。




春の足音は まだ遠く、毎日のように雪が降り積もる日々。


ミシガンの気温は、マイナス10度前後を推移中。寒い。寒いす…。


こんな気候ばかり続くと、何だか体だけじゃなく、心まで縮こまって、欝な気分にもなってしまう訳で。


何となくテンションも、上がってこないですよねー…(T_T)





公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-UMI
↑そーでもない人




僕と同じく出向中の、技術部のK部長。


日本に居る時から お世話になっている彼は、この度 任期を満了し、日本に帰国。


と言う訳で、K部長と会社の同僚ら数名で、最後の想い出旅行を完了。


行き先は、フロリダ州・マイアミでごわす♪ヽ(゜▽、゜)ノ





アメリカ南部に位置するマイアミは、冬でも気温は25度前後。


マイアミ・ビーチ等に代表される、所謂リゾート地として有名ですね。


青い海。青い空。街にはセレブ的紳士淑女が溢れ、オシャレな店やレストランが立ち並ぶ。





…ただ、K部長たっての希望で、今回の旅の目的の一つは、ゴルフです。


ミシガンでは春までゴルフ場が開かれないので、ラスト・ゴルフ in アメリカ を、マイアミにて。


うん、まぁ それは良いんやけど、マイアミと言ったら、やっぱアレでしょう。




ヌーディスト・ビーチでしょう♪♪♪♪ヾ(@^(∞)^@)ノ ウハハーイ♪ ←そうか?




セレブな美女たちが あらわな姿で砂浜に寝そべる。


「…オイル、塗ってくれない?(*^_^*)」 まかり間違って、そんな展開にでもなっちゃったりしたら、


いやもう、僕困っちゃうなぁ♪(*^▽^*)




…などという、中学生でも しないようなベタな妄想を膨らまらせていても、そーもイカン訳で。


なんせ、今回の旅のメンバーを細かく言うと、K部長・僕・先輩K氏・K氏の嫁・後輩のK君。


「"K"ばっかりで分かりにくい!(/TДT)/」という、ブログ的観点からの嘆きはともかく、


一般的な日本人的思考回路で行けば、女性同伴でそーゆートコに行くのは、なかなか難しい。





と言う訳で、今回の旅のプランニングには、ヌーディスト・ビーチに行く計画はなし。


ちゅうか、マイアミの何処にあるのかも知らない。うぅ、悔しいなぁ…(T_T)




と思いつつも、なかなか淡い希望に思いを馳せる心は拭い去れず、


何とかチャンスは無いものかと、密かに企み続ける、僕(-_☆)




「あー!凄い!"CSIマイアミ"の1シーンみたい!!ヽ(゚◇゚ )ノ」


と、はしゃがれても、密かに企み続ける(-_☆) てか、"CSIマイアミ"、あんま知らねーし。。




「凄い…。夕陽、綺麗…。」


と、ウットリされても、密かに企み続ける(-_☆) てか、もっと綺麗なものを見たいす、僕。。





公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-WANI




野生のワニに急接近しつつも、とりあえず企み続け…いや、これは凄かったΣ(゚д゚;)


"エバーグレイス国立公園"は、ワニが居る中をサイクリングできるんですねー。


ちなみに、この写真の僕の位置は、


"怖い警備員のオッサンに、「近付き過ぎだ!」と怒られる"位置なんで、やめましょう(;´▽`A``





ともかく、こんな感じで終始企み続けた結果、





いや、まぁ行けてないんですけどねorz





無駄にビーチを散策しつつ、探してはみたものの、


結局"ヌーディスト"なるものに お会いすることは、出来ませんでした。。。(T_T)ウゥ...


場所の調査およびメンバーをきちんとして、次回リベンジだ…!p(T∩T)q ←下世話な野望




と、楽しみつつも何処と無くガッカリしつつ、ミシガンに戻る。


戻ってみると、





公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-michigan



・・・ま、そりゃ雪景色ですよね。。。(T▽T;)





ウチの会社、マイアミに支社でも作んねーかな。。。(-_-;)サムイ...


会社の先輩K氏の嫁のS姫。


面倒見が良い彼女は、アメリカで一人暮らしを送る僕を気遣い、色々と世話を焼いてくれる。


家に招いて手料理をご馳走してくれたり、日用品や食材の買出しまで。


良い人です。ありがたいす。感謝いたしております<_ _>




ところで、K氏×S姫夫妻と食卓を囲んでいると、


いつもS姫が言ってくるのが、僕の箸の持ち方。


そう。僕の箸の持ち方は、なっちゃいない((((((ノ゚⊿゚)ノ


彼女はいつも、僕の箸の持ち方が、気になっている模様。




ちなみに僕の持ち方は、


親指と人差し指の間で1本を挟みつつ、もう1本を人差し指と中指で掴む。


親指と人差し指で挟んだ1本は ほとんど"固定"という機能しか持たず、


可動等の行為は、基本的にもう1本の方で賄う、というもの。


…などと文章で書いても、全く分からないですね。


実際に見て頂きましょう。コレ↓です。





公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-HASHI1




何コレ?とか、思っちゃいけない。


これはこれで、メリットはあるんだ。


ほら、





公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-HASHI2




すっげー開くヽ(゜▽、゜)ノ ワーイ





親指に"固定"という機能しか持たせないことにより、極限まで可動領域を拡大。


ね、凄いっしょ?やばくね、これ??


更に言うと、こいつのメリットはこれだけじゃない。


この持ち方が備える、最大のメリットとは、




これを「ネタ」としてコンパとかで言うと、

結構ウケが良かったりするんだ☆ヽ(゚◇゚ )ノ




「もー!そんな大きいもの、持ったりしないでしょ~!!(*^▽^*)」


などという、カワユスな女の子からの、キャピったツッコミ


笑いとともに、開く可動域とは裏腹に、狭まる距離感♪(o^-')b


これが堪らないんだよねー♪だから、僕もう この持ち方を直す気なんてないんだよねー♪♪





と言うよーな話を、S姫にしていたら、






公開処刑 ~愛と勇気のアメリカ生活編~-KYOSEI





矯正箸をくれた(-_-;) エット...





先日、冬休みを利用してフロリダに行って来た彼女は、


偶然にも この箸を目にし、買って来てくれたらしい。


この箸を僕に渡しつつ、彼女はズバッと一言。




「そんなんだから、結婚できないんだよ(-_-)b」





今年の目標。


「箸の持ち方を正しくする」に、決定(T_T)


11人。



昨年、コッチに来てから仲良くなり、そして今では会えなくなった人の数。




無事に任期を全うされて、日本に帰国した人。


様々な要因により、祖国に帰らざるを得なかった人。


会社を、急に辞めてしまった人。逆に、急にクビになってしまった人。


ここでは書けないようなトラブルに巻き込まれて、会えなくなった人も、居る。




今の自分の居る環境を考えれば当たり前なのかも知れないけど、


この人数は、結構多いんじゃないかと思う訳で。





凝縮して巻き起こる「瞬間的な出会いと別れ」は、消化できずに翻弄させる側面を持ちつつも、


気まぐれに交差する人生の"奇跡"を、思い知らせてくれたような気がします。


何だか、「一期一会」って言葉が、やけに染みわたる一年でしたねー。





そんなこんなで。





アメリカに来て、一年が過ぎました。


僕の人生で、あまり無いであろう"イリーガルな期間"が、日常に変わるのを確かに感じつつも、


この国のダークな部分に触れ、自分の甘さを痛感したことも、多々ありました。




自信と不安。安心と恐怖。信頼と猜疑心。




行き着く先は見えずとも、


相反する感情を繰り返し経験していくことを、「成長」と捉えるコトが出来るなら、


加速度的に循環した この一年に、意義を見い出すことは十分に出来る訳で。




と言う訳で、皆さま。





遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます<_ _>




以前と比べると、ブログの更新頻度もグッと落ちてしまってる訳なんですが、


毎日 深夜遅くまで仕事。週末も何だかバタバタしたこの環境下で、


それでも何とかブログを続けて来れたのは、





ひとえに、この俺の頑張り屋さんな性格が成せる業…(-_☆)ノ





…いえ、ペタすらマトモに出来ないワタクシめに変わらず付き合ってくれる、


皆さまのおかげでございます。。。<_ _;>


今後も、出来る限りブログを頑張っていこうと思いますんで、





お付き合い、よろしくお願いしまーす♪♪ヽ(゚◇゚ )ノ エヘヘー☆





さて。




末っ子の必殺技である、「甘え上手」な一面を発揮したところで、ですね。(←最低発言)





本年が皆さまにとって、幸せな一年となりますように。


出来れば皆さまとは、「瞬間的」でなく、楽しく絡んで頂けたら、嬉しいですね♪




そんじゃ、今年もよろしくですー☆