ああ広島東洋カープ(その2)
あ~あ、「ああ広島東洋カープ」のその2を書くことになろうとは…。
先週の土曜日・日曜日・そして昨日と3試合連続で「0-1」で敗れてしまいました。
ピッチャーたちは先発・中継ぎ・抑えと頑張っているんですが、打撃陣に「あと1本」が出ない展開が続いております。
噂にゃ聞いておりましたが、ダルビッシュ、涌井、杉内、和田、成瀬だけじゃないんですね。パ・リーグの好投手は。
チャンスはないわけではないんですね。「ここ一番」での「1本」が出ていない…。
チャンスでヒットを打たせないパ・リーグのピッチャーが優秀なのか、それともウチのバッターが勝負弱いのか…。
僕は、ここは今はファームで指導なさっている、内田順三コーチに「臨時昇格」していただいて、一軍のバッターたちのカウンセリングをしていだだくことを提案します。
というのも、今シーズン、内田コーチがファームに異動、一軍は浅井樹、町田公二郎の二人が打撃コーチを担当しています。
が、この二人はいかんせん若く、打撃コーチの経験が内田コーチよりも浅いんですね。
二人ともすごく熱心に指導しているんですが、こんな状態になった時、選手とともに考え・悩んでいる毎日を過ごしているんだと思いますが、内田コーチに若いコーチや選手たちの「相談相手」をお願いしたい…、こう思います。
内田コーチがファームに異動したのは、野村謙二郎監督が内田さんのことを煙たく思っているのか?
だとしたらこの案は無理ですが、ただ単にファームを強くしたいということでの異動だったら、一軍の「緊急事態」だけに経験豊富な内田さんの知恵を拝借する…という発想がチーム全体にあっても良いように思います。
せっかく良いムードでスタートした今シーズンですから、今回の「0-1 3連敗」がファンを失望させるような失速にならないようにと願う今日この頃です。