伊藤博文

韓国では、ハリス駐韓米国大使の母親が日本人であることが批判されているようですが、

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/18/2020011880009.html

「日系であることを理由に非難すれば、米国ではほぼ確実に人種差別主義者とみなされる」
のでやめといた方がよろしいのでは。

https://www.cnn.co.jp/world/35148169.html


ハリス大使の口ひげが、朝鮮総督を連想させるとかいって韓国人が反発しているのも、
いかがなものか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000003-cnippou-kr


初代韓国統監の伊藤博文や、歴代朝鮮総督がひげありだったのは、
その当時の西洋男性がひげを生やすのが普通だったのを明治以降の
日本人がならっただけにすぎません。

それも、20世紀に入ると米国でひげ無しの男性が増えてきた影響から、
大正時代になると日本でもひげの流行が下火になっております。

その後昭和初期に軍国主義が台頭してひげが復活したものの、戦後に
なると本格的に衰退して、今ではひげ面の日本人は多くありません。


李氏朝鮮の国王が太祖李成桂から高宗や大韓帝国皇帝純宗まで
ほとんどがひげをはやしていることからもわかるように、朝鮮は伝統的に
ひげ有りの社会です。


ハリス大使は、韓国の独立運動家(テロリストといわないのは外交儀礼)も
口ひげを生やしていたと反論しました。

大正7年(1918年)に起きた三・一事件の指導者「民族代表33人」や、今の
韓国で親日派と呼ばれている朝鮮総督府の統治に協力して役人になった
朝鮮人の写真を見ても、豊かな口ひげやあごひげを蓄えている人もいますが、
ひげ無しも少なくありません。

初代の李承晩から文在寅まで、韓国の歴代大統領はひげを生やしておらず、
戦後の日本同様にひげ無しの社会になったといえるでしょう。


独立後にひげ無しが普通になったのは米国に占領されていた影響なんで
しょうが、ひげの衰退は独立前の植民地時代から進行してきたことです。

おそらく、大正時代の日本人がひげを生やさなくなったのを
朝鮮人がならったのでは。


日本は、朝鮮を植民地にしてから「七奪」とかいって主権や土地、ハングル
など7つのものを奪ったと非難されていますが、ひげも奪われたとすれば
「八奪」になるかもしれませんね。

ここは、文在寅大統領以下の韓国人はすべからく日帝が奪った伝統文化
「ひげ」を生やすようにされたらどうでしょうか。