こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!

 

アウトプットをする為には、インプットが必須です。
 
ですがインプットの濃さもアウトプットの質が変わってくる重要な要素です。
 
 
インプットする為には、本を読んだり、新しい事を始めてみたり、映画を見たり、深く考えてみたりと色々有ります。
 
どれも大事なインプット方法ですし、アウトプットするのに物事をより理解をする為に必要です。
 
ですが理解をするだけでは足りないんです。
 
その理解から自分だけの『特別な理解』を得ることが重要なんです。
俗にゆう自分の意見と見解です。
 
その為にするべき行動の一つは、とにかくインプットをしまくる事です。
 
例えば何でも良いので特定の分野の本を、とりあえず30〜40冊読んでいると『こんな話以前の本でも読んだぞ』ってのが、よく出てきます。
 
なんですが良く良く読んでみると、その話も以前の本とは違った視点や立場で著者が、同じ物事を見ていたりするんです。
 
同じ物事でも視点が変わる事で、話がより立体的に見えてきます。
 
今まで以前の著者の視点で見ていた物事が、違う著者の視点でも見れる様になるのです。
 
更にそれを繰り返すと、以前の著者とその後の著者だけでなく、その二人の意見を聞いて考えている自分という第三者の視点も出てきている事に気付きます。
 
それが自分だけの『特別な理解』だと、私は思っています。
 
最近アウトプットが自身の理解を深めるのには重要との意見が多く、私もその通りだとも思います。
 
でもインプットの濃さや、量も、アウトプットの相手から見た時の中身の『質』を上げる為には大切な物と思っています。
 


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