こんにちは!栃木FPカウンセリングの阿部です!

今日は少し『一生勉強』と言う言葉の意味について考えてみました。

子供の頃から義務教育にしかり、みんな全ての人は勉強をして大きくなっていきます。

学校で習う様な勉強に限らずで、産まれたての赤ちゃんは、親や周囲の人から言語を学びますし、歩き方や自転車の乗り方なんかも、失敗しても何度もトライして、時には真似をして出来るようになっていくものです。

学生時代の座学であっても、最初から試験で100点が取れる訳ではなく、何度も間違えて勉強して経験値を重ねて初めて高成績が取れる様になります。

それは、大人になってからも一緒です。

仕事が最初から出来る人なんて居ません。もし出来る人がいるのなら、その人は以前にも近い仕事の経験があったか、影で努力をしているのかのどちらかな筈です。

勉強は経験です。

やらなかったら出来る訳ないですし、待ってても一生変わりません。

それに、その経験値は当然、費やした時間の分だけ勉強が進んでいきます。

それは全てのことに言えます。

もちろん効率の良い経験の重ね方なんかも有りますが、それだって初めて見ないと経験値はいつまで経ってもゼロのままです。

最初から上手く出来る人なんて居ません。

たしかに上手に出来なかった時の自分にガッカリしたり、周りから評価を受けるのが怖いって気持ちは分かります。

でも、どんな人でも子供の頃からそんな失敗を繰り返してきてるんです。

子供の時に、いっぱい失敗を繰り返して経験値を積み重ねて今の自分が有るんです。

だったら、出来ない事なんて無い筈だと思います。