こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!

 

疲れたら休もうとか当たり前の事言ってますが、でもホントその通りです。
 
自分の本能に従って、疲れたら休みましょう!
 
 
 
人間に与えられた時間は等しく24時間って決まってます。それは経営者でもサラリーマンでも主婦でも、みんな一緒です。
 
人によってまちまちですが、その約3〜5分の1を人間は睡眠に費やしています。
睡眠を欲して眠くなるのは身体や精神が休養が必要で、それを本能が訴えているのであって自然な事なんです。
 
確かに、人間生きてると仕事でもプライベートでも本気でやらなきゃいけないタイミングってのが有ります。
 
そんな本当に必要な時は、意外とぶっ続けで何ヶ月も動いても案外疲れないモノなんです。
ただ本当に疲れた時には休んだ方がいい。
 
疲れっていうのは『これ以上動いたら、壊れちゃうよー!』って言う身体の緊急シグナルなんです。
 
自己成長欲が強い人だと、その疲れが来るサイトが短いんですが疲れが来る事は変わりません。
 
そうゆう人は又、休んでいる時に妙な罪悪感を感じてしまったりするからタチ悪かったりするんです。
 
 
『みんなが頑張ってるに、休んでる場合じゃない...!』
 
 
とか、
 
 
『自分はもっと努力しないといけないんだ!!』
 
 
なんて思っちゃったり、しちゃうんですよね。分かります。
 
でも、それって言うのはあくまで他人と自分を比較しているしかないんです。
 
他人と比較して自分もあそこまで成長したいって気持ちは大切ですけど、他人に自分を投影してしまって、結果、
 
『こんな休んでしまってる自分を周囲は認めてくれるはずが無い...!』
 
何て思うのは、良くないです。
 
他人の評価で生きてるって事ですから、自分軸で生きてません。
 
 
自己成長欲が強くて、努力大好き!って方は、他人と自分を比べるんでは無くて、昨日の自分と比較して成長出来てるかって事に視点を変えてみて下さい。
 
そうすれば、身体や精神が悲鳴をあげてる時にも、その声を無視する事なく耳を傾けてあげられる筈です。
 
 
休養は悪いことでは有りません。
仕事で行き詰まるような時は、案外一日少し距離を置いて見ると打開策が見つかる事も有りますし、遊びの中でビジネス上でのキーパーソンに出会う事なんかもあったりします。
 
疲れたら無理せず休みましょう。
 
この記事が少しでも見てる人の気づきや助けになれば幸いです。



======================================

 

親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

======================================