こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

日本の終身雇用が崩壊したとのニュースが話題になっています。
 
先月の中西経団連会長の『終身雇用を続けるのは難しい』の発言を皮切りに、トヨタの豊田章男社長の発言、大企業の45歳以上の希望退職者の募集など大きく時代が変わりつつあるのを感じます。
 
そもそも今まで終身雇用は維持されていてきたかと言うと疑問で、そうだったらここまで派遣などアウトソーシングや契約社員が多く広まって居ませんし、事実、企業が正社員として雇用を守るのが体力的に無理だという事の象徴何だと思います。
 
 
終身雇用が終わると言うと、どうしてもネガティブに取られがちです。
 
ですが、これは大きなチャンスにもなり得ると思うんです。
 
今後、時代の変化とともに個人の働き方も変わらざる得ません。今まで変わる必要が有ったが変われなかった人も、変化しないと生き残って行けないのです。
 
日本人はその国民性から多くは外部からの外圧で変わってきた歴史があります。
 
古くは、元寇による鎌倉幕府の崩壊や黒船の来航による開国なども変化のキッカケですし、1970年代の高度成長も敗戦による外圧からの大きな変化と言えるかも知れません。
 
これから個人の働き方も大きく変わって行くのだと感じます。
 
変化をする事は、大きなストレスを感じる物だとは思います。ですが自分自身を更に進化させる絶好の機会でも有ると言えます。
 
決して、現状に悲観するではなく広く世の中にアンテナを張って、時代がどう変わってきているのかを自分の頭で考え、それに合わせて変化して行く事がこれからは重要です。
 
人により最適解は違います。
 
世の中と自分を照らし合わせて、今何をするべきなのか?どうするべきなのかを自分に問い続け、常に自分をアップデートして行く必要が求められています。
 
今はチャンスに溢れている時代です。昔は出来なかった事もテクノロジーの進化に寄って出来る事も増えてます。
 
このチャンスを利用しない手はありません。変化を受け入れ自分自身を成長させれば、きっと人生もより豊かな物になると思っています。
 
 
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