こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!
相続コンサルタントになって思う事が、みんな誰しも結局は感情に支配されているって事です。
購買心理なんかもまさにそれで、理性では分かっていてもなんだかんだで最終的に購入を決定づけるのは好き嫌いなどの感情だったりします。
もちろん、商売をする上で自社や商品を認知して頂く事はマストですが、それと同じくらいに自社の商品を利用して頂けたら、どうなるのかと感情に訴える事も重要だと感じています。
ですが言うのは簡単ですがこれが又、難しかったりします。
B2Cの商売の場合、その感じ方も十人十色で一人一人に合わせたアプローチが必要だったりします。
ましてや、相続の場合だと介護や終活、お葬式、終末期医療などデリケートな問題が多く言葉選びも大変です。
それだけで会社や商品の印象が変わってしまいますし、サービス業とした視点でも、どんな良い商品でもお客様には価値を感じて頂けなかったりします。
理性的にその商品がお客様の為になると言うのを説得し理解して頂くのも大切ですが、何よりお客様の感情を動かせる様な接客やサービスも必要なんだなと感じます。
======================================
親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?
本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。
終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。
是非参考にしてみて下さい。
======================================