こんにちは!栃木FPカウンセリングの阿部哲也です!

 
よく起業しようと思ってるんけど、何やったらいいか分からないと相談を受けます。
 
ちょっと厳しい言い方ですが、自分が何したいか分からないのに起業なんかしても続きません。
 
話聞くと大体、起業する事が目的になっていて、ただ漠然と今のままじゃいけないと感じてるから始めたいって人が多いんです。
 
 
自分から変化を求めるのは凄い大切ですし立派な事です。もしかしたら、始めちゃえば売り上げの面では何とかなるかも知れません。
 
ですけど、目標があった方がモチベーションを保てて成功する可能性はあるに決まってますし、何より方向性が定まってないと何のために頑張ってるのか途中で自分を見失います。
 
目標や目的が無いのは例えるなら、船で航海に出るのに海図もコンパスも持ってないのと一緒です。
 
 
もし今の自分を変えたい、その手段として起業したいと思えるなら、まず小さい変化に自分から飛び込んでみましょう。
 
今までの自分だったらやらなかった様な小さい変化から慣らしていって、徐々にその変化を大きくして行くのです。
 
 
何でもいいんです。
 
例えば、ジムに行って筋トレしてみるとか、地域のボランティアに参加してみたり、美術館に足を運んでみたり、思い切って一人で海外旅行に行ってみたり...。
 
 
何でも変化に飛び込んで、やっているうちに起業するなんて、大した変化じゃないと思える様になるでしょうし、挑戦してきた小さい変化の中で自分が好きだ!って思える物にきっと出会える筈だと思います。
 
 
まずはどんな事でもいいんです。
 
いきなり変わろうとしたって、人は変われませんし、やりたい事は頭で考えて見つけるモノでは有りません。
 
少しずつ少しずつ、どんなモノでもやってみる事から始めて見ましょう!
 
もっと人生が仕事が楽しいモノになると思います!
 


======================================

 

親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

======================================