こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!

 

相続や終活って言うとどうしても暗いイメージが付きまといます。
 
確かに今までいた大切な人と別れると言う事は、残された人にはとても耐えがたい事なんだと感じますし、それは自身の終活や相続を考える側としても同じでしょう。
 
そんな事、想像もしたくないと言う気持ちは自然な気持ちなんだとも思います。
 
ですが、それはとてももったいないでもあると私は感じているんです。
 
死は誰にでも等しくやって来る物です。
 
死なない人間なんてこの世に存在しませんし、それがいつやって来るのかだって自分にだって分かりません。
 
もし何かが有ってからでは、あれをやっとけば良かった、あの人に会って話をしたかった、何て事になったら後悔しても後悔仕切れないと思うんです。
 
だから、相続や終活を考えたくないなんて言わずに、やってみて欲しいんです。
 
どうしても相続や終活は死を連想されるのでネガティブになってしまいますし、仕方ない事なんだとも思います。
 
でも、それらは死を想像して終わりと言う訳では無いんです。
 
誰にでも来る死から逆算して、今何をするべきか又は何をしたいのかと自分を整理する方法の一部なんです。終活や相続に於いての死はあくまで思考上での通過点なんだと思います。
 
人の死は悲しいものですし、喜ばれるものでは決して有りません。
 
ですが、それによって自分も、残される人も、未来に対して後ろ向きになるのとは又別の話です。これからの為にも、前向きに未来に対して明るい相続や終活を取り組む事も必要だと思っております。
 
 
 

======================================

 

親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

======================================