こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!
会社を経営していると、常に考えている自分に気付きます。
次の売り上げのために、どうすれば良いか考えるのは当然ですが、自分の置かれている状況を俯瞰して感情を入れず客観的に見る事が必要になるケースが多いので、ふとした時に考えている自分に気付くんです。
思考を繰り返して行くと、行動し新しい事にチャレンジするのが当たり前になってきます。
感覚的にはチャレンジというより実験に近い様な感覚なんですが、計画や行動に対してロジカルに分析出来るようになるんです。
ピンチの時も同じくピンチだと分かっているけど、今の最適解は何か、何をすれば良いのかと冷静な分析をしている自分に気が付くのです。
そこに感情は全く無いとは言えないんですが、感情豊かな自分は画面越しに、ゲームの登場人物である自分を動かす様な感覚に似ています。
言語化すると、中々表現しずらい感覚ですので、この気持ちは実際に体感しないと分から無いかも知れません。
ただ淡々とトライ&エラーを繰り返す。
思い立ったら、すぐやってみる。
頭で分かっていても出来ないと言う人は多いと思います。
そんな人は、あんまり考えずに取り敢えずやってみるって事をしてみても良いと思います。
何にでも言える事ですが、始めなければ何も動き出さないんですから、まずは自分から動き出す事です。
慣性の法則じゃ無いですが止まった物は止まったままですし、動き出した物は摩擦や抵抗が無ければ動いたままです。
自分が動き出さなければ、何も変わりません。
まず何でも良いから取り敢えず昨日と違う事をやってみるって事も大切だと思います。
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