こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

終活サポートでエンディングノート書いて貰った時に質問されるのが、
 
『これ何処に隠しとけば良いの?』
 
って良く言われます。
 
更には、
 
『預かっといて』
 
と言う人もいます。
 
 
価値観なんで人それぞれですが、私はエンディングノートは家族みんなで共有して、置いてある場所が分かるようにする事が望ましいと思ってます。
 
それに預けてしまい手元にない状態だと、何か書き足したかったり、気持ちの変化が有った時に直ぐに手を加えられないんです。
 
それにエンディングノートの存在と保管場所を共有していないと、もしもが何か有った時の介護や終末期医療、お葬式などお考えが伝わらずで家族に迷惑かけてしまう事だって考えられます。
 
あくまでご本人の考え方や個人的な資産状況も書いてしまったからなんて有りますから、一概には言えませんが、そういったエンディングノートの在り方も良いのではないでしょうか。
 
自分の為と、更には家族の為に是非みんなでエンディングノートを共有して頂きたいと思っております。
 
 
 

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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

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