こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です。

 

遺言書が世間に全然広まってないのは何故か少し考えてみました。
 
 
人間誰しも自分が死ぬ事なんて考えたく有りません。
 
非日常的な事なので、思いもしないと言う事も有るのかも知れません。
 
しかし葬祭業会や墓石業界はあれだけ広まって多くの人に認知されてますし、家族葬や樹木葬、永代供養墓など広く多種多様な文化が受け入れられています。
 
 
では、何故遺言はそこまで認知されないのか?
 
 
それは圧倒的なプロモーション不足が一番の原因です。
 
どんな有用な商品でも、ユーザーに知られなければ何の意味も有りません。
 
もっと相続に携わる人間は遺言を知ってもらえるよう努力するべきだと思います。
 
テレビコマーシャルでも広告チラシでも何でも使うべきです。遺言が本当に有用で皆んなが作るべき物なのなら、売らない方が罪です。
 
だって私たちが売ることに寄って不幸になる人減るのなら、そんな良い事はないと思いますから。
 
 
遺言書なんて演技でもなくて人に勧められないなんて事は、墓石屋や葬祭場がプロモーションを積極的にしている事から考えれば言い訳にはならない筈です。
 
もっと自信を持って、勧めるべきです。気持ちを込めて、誠意を持ってお話しすれば多くの方に伝わるはずです。
 
遺言書にはそれだけの可能性があると思います。
 
 
 
 

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