こんにちは!栃木FPカウンセリングの阿部です!

 

本業の相続コンサルタントの傍ら、家族へのビデオレター作成なんかもしてます。
 
遺言書(自筆証書遺言)や終活の際のエンディングノート作成サポート依頼を受けた際に一緒にサービスさせて頂いているんですが、結構親和性が高くなおかつクライアントさんにも好評なんです。
 
 
遺言書を作成する際、問題になるのが遺言者本人の遺言能力です。
 
民法に則った方式で遺言書を書いたとしても、その当時本人が仮に認知症だったりすると、その遺言書は有効ではなくなってしまいます。
 
現に相続発生後、相続人が遺言の無効を主張し審判になる事なんかもあるんです。
 
ビデオにその時の遺言者の状態を撮っていても、審判時にそれだけで有効性が認められるって事は無いですが、有力な判断材料になるのは事実だと思います。
 
 
それに映像は文章とは又違うカタチで見る人の心に響く物でもあります。
 
普段伝えられない家族への感謝の気持ちを伝えるには良い方法なんです。
 
ビデオレターだからこそ伝えられる事が必ずあるんだと思います。
 
 
 

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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

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