こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

クライアント様とお話ししてると、無趣味なんですって方に良くお会いします。
 
仕事一本でやってきたが為、当時やってた趣味にも時間もさけず、今では殆どやらなくなってしまった方が多いんです。
 
かと言って、今から又新しい事を始めるにもハードルが高く中々出来ないのが現実です。
 
 
終活のアドバイスをする中で、エンディングノートを通して、ご自身の過去に戻って俯瞰して当時の自分を見てもらう事があります。
 
当時信じてた思いや、やりたかった事などを思い起こして頂くんです。
 
終活に限った話では無いのですが、今の自分の本当にやりたい事や目指したい物は自分の過去にヒントが隠されていたりします。
 
本当はやりたかったけど、当時の時代や仕事、家庭の事情で出来なかった事なんかを思い出して頂くんです。
 
 
私は、やりたい事の無い人なんて、この世の中に居ないと思ってます。
 
ただ皆んな、それを忘れてるだけなんだと思います。
 
過去にやりたかったけど諦めた物、ですが今だったら出来る事も有るはずです。
 
本当にやりたかった事を思い出して、心から始めたいと思える物なら、自発的にやりたい!って思える物なら、何歳だとしてもそんなハードル軽々超えられる物だと信じています。
 
 
人生に目的とやりがいを!第二の人生はまだ始まったばかりです!!
 
 
 

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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

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