こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

日本に限らず、人が生きている限り相続は形は違えど何処にでも必ず在るものです。
 
ですが、相続も時代の変化と共にその形を変えて行っています。
 
一昔前は相続と言うと長男が全てを相続し、家督を継ぐと言うのが当たり前でしたが、現在は法定相続分が民法により目安として示されており、長男が全財産を相続すると言うのはあまり聞かなくなってます。
 
それにより一人一人の権利を主張しやすくなったとも言えます。
 
ですが、それぞれの権利の主張のしあいになってしまい相続が『争族』になってしまう事も残念ながら少なくありません。
 
 
「自分はこんなに親孝行したんだから」
 
「介護をした自分に一番感謝してるに違いない」
 
 
子供たちによる相続争いは親の愛情の奪い合いです。
 
だからこそ、次の世代の為に感謝の気持ちを形にして残して置く事が大切なのです。
 
家族間の関係が希薄になりがちな、こんな時代だからこそ、普段伝えられない家族への感謝の気持ちを伝えてみましょう。
 
きっとその思いは伝わるはずです。
 
 
 

======================================

 

親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

======================================