こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!

 

遺言書って言うと一般的には一生に一回くらいしか書かないモノって思ってませんか!?
 
ですが実際は遺言書には、自動車や庭のお手入れみたいにメンテナンスが必要なのです。
例えば自動車の場合車検や点検が有りますし、お庭のお手入れだって放置していたら草がぼうぼうになってしまいます。
 
遺言書もそれと一緒で、一度作成したとしても年々資産の状況だって変わって来ますし、言葉は悪いですが相続させようとした方が亡くなられている事だって考えられます。
 
財産の価値についても、遺言書作成時にはあった自宅の価値が市場に不動産相場が下落して価値が10年前の半分になっていたり、預金残高が大きく変わっていたりなどなど...
 
全部ありえる話です。
 
財産の価値比重が変わるって事は当時は遺留分を守ったモノを作成していたとしても、変わってしまうという事です。
 
それは公正証書遺言、自筆証書遺言どちらも同じです。
 
 
遺言書を作成しているが、もう何年も経ってる。そんな方はもう一度見直してみる事がオススメですよ!
 
 
 

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