こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

近年、日本では超高齢化社会が更に進み65歳以上の人数が現在の3人に1人から、30年後には2人に1人になると言われています。
 
出生率を見ても、既に日本は生まれる人数より亡くなる方の人数の方が人口減少の下り坂に入ってしまってます。
 
世界的に見てヨーロッパ諸国も人口が減少傾向にあり、その対応策としての移民政策です。
それを考えると日本もこれから益々、移民を迎えるようになる事は必然的にあり得る話になるでしょう。
 
街を見渡してもここ10年で大きく私たちの生活は変わって来ました。
 
ちょっと前なら外国人の方が飲食店やコンビニの店員をしている事も考えられませんでした。
相続に携わる私たちとしても今後変化を求められる時代になって来たんだと考えないといけないと思うのです。
 
日本も国籍ごとの死生観に合わせた相続を考える進化が求められてるのかも知れません。
 
 
今は100年来の大転機の時代です。
 
これから政治・経済・技術や産業構造も大きく変わっていき、日本も例外じゃなく変わって行くはずです。
 
そんな中、今できる事は何かを常に考え行動する事が大切です。
 
 
 

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