こんにちは!相続コンサルタントの阿部哲也です。
終活やエンディングノートを始める適切年齢を聞かれる事がちょくちょくあります。
結論を言うと適正年齢はありません。
70代でも60代でも50代からでも何なら40代でも構いません。
エンディングノートとか終活って名称も有ってどうも『終わり』を想像する事にばかり焦点が合ってしまいがちですが(もちろんそういった意味合いも有りますが)本来の終活やエンディングノートの目的は終わりを想像する事で、これからをどう生きるのかと言う事を見つめ直すのが本質です。
名著『七つの習慣』でもスティーブン・コヴィー博士が『終わりを思い描くことから始める』と言っている様に、自分がどうありたいか、そして社会からみてどうゆう存在であって、どう影響を与えたいかと顧みる事が大切なんだと思います。
その事に年齢は関係有りません。
タイミングは人それぞれでいいんです。
ですからエンディングノートも一度書いてもう終わりってモノでも有りません。
人の心情が変わって行くように常にバージョンアップして行くものです。
「死ぬ事なんて考えたくない」とか「縁起でも無い」と言わずにあなたや家族の為にも終活やエンディングノートを是非取り組んでみて下さい。
きっとこれからの人生がもっと楽しく充実した毎日になるはずだと思いますよ。
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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?
本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。
終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。
是非参考にしてみて下さい。
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