こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!
だいぶ世間にも認知されてきている終活。
終活といえばエンディングノートですが、実際書くとなったら何書けば良いかわからないって言う方が多いです。
エンディングノートを書く時にコツが二つ有ります。
一つ目に家族の事を考えながら筆を進めるんです。
これを自分がもしもの時に家族が見たら、どう思うか?
家族の立場に立って書いてみて下さい。きっとそれを見た家族もあなたの気持ちに感謝して感動してもらえると思いますよ。
二つ目に自分の過去を最近の出来事から順番に思い出して振り返ってみて下さい。
最近の出来事の方が思い出しやすいですし、近い過去が現在のあなたの状況を作っている直接のカギになっているはずです。
少しずつで大丈夫ですから、エンディングノートに書き記してみて下さい。
過去の自分のルーツを思い出したら、家族と一緒にあなたの生まれ故郷や育った場所を巡る旅行を計画してみても、良いかも知れませんね。
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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?
本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。
終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。
是非参考にしてみて下さい。
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