こんにちは!相続コンサルタントの阿部です!
最近、テレビをつけるとネガティブなニュースばかり流れていて、1日の始まりの大事な朝が憂鬱な気分になる事が有ります。
そんな時は前述した悩み解消法でワザと頭お花畑になるんですが、みんながみんな自分なりの自己コントロール法があるモノでも無い訳で、どうにかならんものかと思ってます。
マスメディアの報道に関わらず、人の感情は伝播するモノです。
例えば誰かが人の悪口を言えば言われた人は嫌な気分になりますし、怒られれば落ち込んだりそのストレスを部下や家族にぶつけてしまったりしてしまいがちです。
今の日本社会は会社もメディアも家族もまさにネガティブな感情が竜巻の様に循環しているように感じます。
ならば逆に言えばポジティブな感情も竜巻の様に循環出来るはずです。
私は家族単位でそれを可能にするツールが遺言とエンディングノートだと思ってます。
家族がエンディングノートで本人と家族の歴史を共有し感情に共感して思い出話しをする。エンディングノートを介してご先祖様の話をするのも良いでしょう。
案外、若い世代のひとたちは自分自身のルーツでもある家系の事がわからないものです。
家族間でコミュニケーションが取れれば、もっとお互いを思い遣れる様になるはずです。
そして、その思いを遺言書で未来の家族に託す。
一つ一つの家族が幸せになれば、日本はもっと幸せな世界に誇れる国になると信じてます。
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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?
本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。
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是非参考にしてみて下さい。
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