こんにちわ!相続コンサルタントの阿部哲也です!

 

相続コンサル以外に終活カウンセラーとして活動をしていると、こんな相談を受ける事が有ります。

 

「高齢の親御さんにエンディングノートを書いて貰いたいんだけど頼んでも書いてくれない。どうやったら書いてくれるのか?」
 
息子からエンディングノート書いてと言われる親御さんの気持ちになると決していい気分じゃ無いと思います。場合によっては親子関係にも影響してくる可能性もあるはず。
 
 
じゃあ、どうしたらいいんでしょう?
 
 
親には今後の事も考えて欲しい。
 
介護の事、お葬式の事、終末期医療の事、家系の事、などなど。エンディングノートに記しといて欲しいものはたくさんあります。
 
でも書いてくれない。
 
そんな時は、まずあなた自身がエンディングノートを始めて見ましょう。
 
人間はいつ死ぬか分かりません。縁起でも無い話かも知れませんが、親御さんよりも先にあなたが亡くなる可能性はゼロではありません。
 
それに、もしあなたにも子供や配偶者がいるのならあなたが亡くなったら家族に苦労を掛ける事だって考えられます。
 
あなたが親御さんを心配する様に、あなたの家族も心配しているのかも知れません。
 
それにそんなあなたを親御さんが見て、何か伝わる物もあるはずです。
 
相手の気持ちを変えたいなら、まずは自分から。
 
親にエンディングノートを書いて欲しいなら、まずあなたから始めて見ませんか。
 
 
 
 

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親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

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