こんにちは!相続コンサルタントの阿部です。

 

今日は遺言書についてちょっと語りたいと思います。
 
実際、実務でクライアント様から遺言書の作成したいとの話をいただく事があり、提携行政書士の先生と協力するシチュエーションが多いんですが、その度に遺言書に関する一般的な知識が広まってないんだなぁと感じる時があります。
 
大体、クライアント様の方から遺言のお話される場合は当人がある程度調べている場合が多いんですけど、逆にこちらから勧めてた場合の遺言の世間一般の認識の無さに愕然としたりします。
 
先日なんかは遺言書を書いた方がいいクライアント様に何故遺言書が必要か説明していた時、どーもクライアントと話が噛み合わなく、よくよく聞いたら遺言書を遺書と同じモノだと思ってたとの事でした。。。
 
コミュニケーションって改めて難しいなぁ、、、と実感し、同時に遺言やエンディングノートの有効性をもっと世に広めないといけないな感じた出来事でした。
 
逆に言うと遺言書やエンディングノートを知らなかった(書かなかった)ので、遺産分割協議時にもめ困っている人もいるとも言えます。
 
そんな方々にこれからも微力ながら協力して行きたいと強く実感致しました。
 
 
 

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 50代からの遺言書・終活

 

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