こんにちわ!相続コンサルタントの阿部です!

 

終活に取り組まれているクライアントさんが良く断捨離をされてる方が良くおられます。
 
確かに断捨離をして部屋を綺麗にして、気持ちの面でも綺麗にするって事も大切だと思います(仏教では部屋にモノが多いと心の平穏が保てないとも言いますし)。
 
ですが中にはもう二度と戻らない大切な思い出の品を処分してしまい後悔される方が居るのも事実です。
 
 
先日クライアント様で断捨離に取組まれていたのですが先に亡くなったご主人と旅先で買った思い出の品を処分してしまった方がいらっしゃいました。
 
同じ物を同じ場所で買う事はできても、ご主人との一緒に買った思い出は戻って来ません。
大変悔やまれていました。
 
 
断捨離の効果は素晴らしいです。効果は間違いなく、ご自身のプラスになります。
 
ただ断捨離をする事自体を目的にせず、あくまで断捨離の結果どうしたいのか、どういう自分で在りたいのかと言う事を目的において取り組んで頂きたいと思います。
 
 
 
 

======================================

 

親御さんに終活に取り組んで欲しいけど、『こちらからは話しづらい...』又は、『考えたくもない!』と思う事はありませんか?

 

本人に終活に取り組んでもらう為には、まずあなたから終活に取り組んでエンディングノートを書いてみる事が有効です。

 

終活の専門家が、終活の際の考え方、エンディングノートの書き方、付き合い方を継続的にサポートいたします。

是非参考にしてみて下さい。

 

 50代からの遺言書・終活

 

======================================