7日連続公演の11回目

台風の中のご観劇ありがとうございました

 

体調に気をつけて〜なんて言われますが

自分のご機嫌を取ろうにも

休むか治すことに時間を取られてしまう

嫌な流れ ではありますが😤😂😆

まぁ 病は気から と言うように

なんとか3クール目を乗り越えた自分に

手前味噌ながら よく頑張ったと言いたい

そして来週も頑張ろうと誓うのでありました

 

以下はミュージカル本編ネタバレします

 

 

 

すいませんね

 

 

 

 

自分の妄想 書きますね

 

 

 

原作と ミュージカルで大きく変わったのは

黒幕の存在

だと思うのですが

城山和彦(竹中直人さん)の計画した脳波を入れ替える

は 武藤親子 蔵本父娘 にとっては大変なことでしたが

結果 政治を活性化させ 泰山の自覚を促し 翔を成長させ

彼の言う正義 は 機能していたように思うのです

 

私 狩屋孝司官房長官(かりやん)役目線ですと

一幕後半で特別な趣味をスキャンダルされ

中身が翔の泰山(別所哲也さん)から庇ってもらうという現象が起き

泰山の翔(有澤樟太郎さん)は今までの慣例通り問題の議員は「泣いて馬謖を斬る」を実行しようとします

 

二幕の頭では 城山自身がミッテラン大統領の話を交え

どこかでマスコミに話していたら

間接的にかりやんを救ったのは城山先生なのでは?!

なーんて台本読んだ時に思ったんですよね

 

演出の永井さんの案のひとつに

二幕頭の「Et alors?(それがどうした)」のシーン

狩屋が呑気にゴルフしてるとかで出そうとしてくれた案もあったそうで

アンサンブルの他枠で出そうにも

顔が割れてしまってるのでなかなか難しい

どうしたものか?? と悩ませていたそうです

そんな時にあの救世主が!

の話はまた今度書きます

 

安福毅(やっきぃ)