舞台稽古も佳境に入りまして

マスコミの皆様やら

関係者を入れて人前でのゲネプロ


緊張感のある最終通しでした

本日はいよいよ初日


劇場でスタンバイ中の安福毅(やっきぃ)であります
気合い入れて 空回りしないよう
頑張ってきますっ

安福毅(やっきぃ)

舞台稽古二日目

二幕の場当たりと ブロックスルー(場面ごとの通し)

全幕の通しをまだやっていないので

問題があるかもしれませんが

それぞれで解決してるので

これは今日のゲネプロで問題点を見つけ出す作業が

必要になるかもしれません

 

まぁ ここまでに色々と解決すべき点も出て

変更点も伝えられて 本日のゲネプロに挑みます

明日はいよいよ初日

 

今日を楽しもう

連休はそんなこんなで終わっていきますね

 

この前今までの参考資料を古本屋に売ったのですが

10冊で590円 まぁそんなもんなんでしょうけれど

納得してるんですけど 悔しいですなぁ

 

安福毅(やっきぃ)

約三日ぶりのGypsy

場当たり稽古では

舞台上での照明や音の確認

などなど詳細を解決していくもので

問題ないところはサクサク進んでいくこともあり

集中していないとどこからやるのか

あれれ?となってしまうことも。


お子様たちも早変わりの着替えの段取りがあったり

スタッフの皆様も大忙し


稽古場でも大きかったバミリ

(道具などを置く位置の目印)が

小さくなり

なんだかとても疲労感が😅😅

とはいえやっぱり現場は楽しいのであります

充実した一日でありました


安福毅(やっきぃ)

エリンギが破格のお値段
ナスも安く
ひき肉はいつもの値段でしたが
エリンギを薄く縦にきり
ひき肉を包んで炒める
(ひき肉に味付けたほうが美味しいらしいですが 私何もしてません)
片栗粉をまぶすと良いらしいですが
そのまま焼いてやりましたてへぺろ
こっちは翌日
ナスを乱切りにして ひき肉と炒めたもの

どちらもおかずには十分
満足でした
味付けはどちらも焼肉のタレ
最強だわ

安福毅(やっきぃ)
最強のふたり@ヒューリックホールin有楽町
 
「最強のふたり」観劇してきました

ミュージカル「最強のふたり」ポスター

脚本 作詞 演出は 板垣恭一さん
(フランケンシュタインやFACTORYGIRLSでご一緒)
作曲は 桑原あいさん
 
映画が有名かもしれません
日本でオリジナルのミュージカル化
出演は
川平慈英 浦井健治 /
紅ゆずる 宮原浩暢(LE VELVETS) 小野塚勇人
福田えり  加賀谷真聡  宮野怜雄奈 元榮菜摘 菊池愛
 
この前まで 弁護士だったり死神だった浦井の健ちゃん
この人の忙しさは異常値ですよ ほんと素晴らしい
 
多数ご一緒した
福田えりさん
加賀谷のまーくん
メインのキャラ以外にもアンサンブルとして
様々な活躍をしておられました
着替えも結構大変なんじゃなかろうか
 
同事務所の菊池愛さんも義理の娘役で
はじけて活躍してらっしゃいました
 
観に行ったとき 偶然にも旧知の友人たちに
会えたりして 心がほっこりしましたが
 
作品もハートウォーミングで音楽も素晴らしく
お洒落なセリフと深みのあるやり取りに
心動かされましたよ
 
東京は10日まで
ツアーは 大阪 名古屋と続くそう
お勧めの新作でありました
 
安福毅(やっきぃ)

うすうす感づいてはおりましたが

世の中はGW連休に突入してるわけですな

 

私は昨日はちょっと都内へ出向き

懐かしい顔と再会する機会や

事務所の新しく入った方たちとお話もでき

刺激を受けた一日となりました

 

初心忘れるべからず

若い方たちの意見に自分もこうだった

いや 今も同じことを悩んでいたり

何かアドバイスがお役に立てばいいなと思いながら

楽しい時間を過ごせました

 

はぁ 私もマイペースを維持しつつもっと頑張らないと

 

あえて書きます 若者と張り合いはしませんが

負けてられないてへぺろ爆  笑 と

 

安福毅(やっきぃ)

 

無事に稽古場最終日となりました

最後の稽古場でありながら

気負うことなく

それでいて最高のパフォーマンスをしているプリンシパルキャスト

本当に素晴らしく 再演の意味が感じられる

手前味噌ですが見ていて感動すら覚えました

大竹しのぶさんはじめ

アンサンブルも スタッフさんも

一丸になってこの物語を届けようとしております


スタジオ最終日にホワイトボードにこんなメッセージ
スタジオのスタッフの皆様もありがとうございました

本番に向けてキャストはちょっとお休みですが
英気を養い初日に向けて頑張ります

安福毅(やっきぃ)

いつの間にか

衣装付き通し稽古となりました

シーン稽古はやっていたのですが

通しの回数が少ないので

大事な稽古です


早変わりという早変わりが

今回は私はないので 落ち着いてますが

まぁ転換が気を抜くと 忘れがち

今一度引き締めて挑むのであります


通し稽古が少ないのは

演出のクリスが飽きさせないためなのでしょう

(向こうは劇場でプレビューやら準備期間が長いので)

私はある程度稽古場で完成させたほうがありがたい派ですがニヤリ


クリスのノートに

目立ってはいけないところで

自分の芝居をしすぎない

というものがありました

いわゆる「悪目立ち」と言うやつですな

ここに来てそれを指摘され

つい役者のやりたがり を思い出しました

慣れてくると いつもと違うことをやりたがる

やっきーは新鮮でいようとするけど

それは周りにとって邪魔なときあるからね

と教えてくれた先輩のお言葉

胸に刻まれております 

反省と修正爆笑


さぁ本日は稽古場最終日となりました

いつも通りに張り切って 行ってきます


安福毅(やっきぃ)

オケ合わせの二幕確認の日

この作品は古いですし 現代の倫理基準とは

少しかけ離れているところがあるかもしれません

 

ある人には

美しい物語に見えるかもしれませんし

哀しい物語に感じる人も

また 恐ろしい物語に見える人もいれば

滑稽な他人の人生に見えるかもしれません

 

でもその魂の叫びが観客の心に届くとき

きっと言葉にできない力が心を動かすのではないかと

感じてしまった稽古でした

 

今回オケピットと呼ばれる舞台前方のスペースはありません

舞台上の奥にオケの皆さんがいらっしゃいます

演奏する姿も見えると思うので 

それもお楽しみいただけるかと。

 

さぁ 本日は衣装付き通し いってきますよ

 



写真は昨日の帰り道 きれいな夕焼け

外に出たら雨降ってるという不思議な天気でしたが

 

明日も子供が笑っていられる

大人が泣かずに居られる

そんな平和と安心して過ごせる毎日が続きますように

 

安福毅(やっきぃ)

さぁ オフを挟んでオケ合わせが始まりました

昨日は一幕の確認から一幕の通し稽古

 

お子達はダブルキャストなので二回やるわけで

そこが主演の大竹さんのナンバーが絡むものだから

ただでさえ出番が多いのに大忙しのしのぶさん

にもかかわらず 疲れを見せない

その姿勢に引っ張っていただいてます

 

GYPSYのオーバーチュア

毎度かいておりますが

どこかで聞いたことのある エンタテインメント感が

襲ってきます

身体が勝手に動いてしまうようなわくわく感がたまりません

そんなこんなで 一幕オケ合わせと通し稽古も無事終了

 

稽古終了後 カバーキャストのオケと歌合せが行われ

砂塚健斗さん 

竹内真里さん 

吉井乃歌さん 

振りもつけて立派にやり遂げてました

 

私が名前を出して書きたいのは

きっとパンフレットなどにクレジットされないから

少しでも彼らの努力や苦労などが報われてほしいと

勝手に願っているからです

だれが何の役をカバーするかは公式に明記されてないので

私も書けませんが

それはもう 努力のたまものというか 表現者として

美しく 尊敬してしまうのでありました

 

今回私はカバー役ないので自分のことに集中できております

 

安福毅(やっきぃ)