朝一で耳鼻科の検診へ

それから書店に赴いて

小説を購入

最近目がしょぼしょぼしつつ 読み物が多いです

今更ながら ある原作を読んでおりますが

おもしろい。。。

 

読みふけっております

 

安福毅(やっきぃ)

福岡公演は2ステージのみ

劇場も大きいので

仕方のないのですが 

もうちょっとやりたかったねと

それぞれ胸に秘め劇場へ


の はずが朝からアクシデント!

ホテルからタクシーに乗せてくださるとのことで

お言葉に甘えたのです

私の知ってる道と違うルートを進むタクシー

近道でもあるのかなと 気にしていたのですが

明らかに方向が違うので同乗者が確認してくれたら

空港に向かうように言われてますが とのことびっくりびっくりびっくり

「あ。。福岡市民ホールにお願いします」

行き先の確認 怠ってしまいました

朝からちょっと動揺しつつ

そんな笑い話からのスタート


当日券も出ておりましたが
満員御礼 だったそうで
ありがたいことでございます

舞台は無事終了 タクシーで

今度こそ空港へ!




時間に余裕がある中 手荷物検査場では

私の前の少年が

なにやら止められてまして

チラリ見たところ

鞄にキーホルダーが付いていて

その中にナイフ状のものが含まれているとか。

職員の皆様のお仕事に感謝であります


空港からはいつものルートで無事に帰宅

途中に事務所から電話があり

嬉しいお知らせやら事務確認やら

深呼吸して新たに頑張ろうと思うまま

夜も更けていったのでありました


安福毅(やっきぃ)


福岡初日 昼公演

大きな事故もなく無事に終了し

私は地下鉄に乗り西新の駅へ

昔 大きな劇団時代
室見 西新 大濠公園 と
数ヶ月から数年滞在したことがありまして
暖かかったですし散歩することに
駅を降りても 土地勘を忘れ
建物などの記憶も薄れていて
印象としては街全体が綺麗になった感じの西新

そこから大濠公園まで歩き
ジョギングする人とすれ違い
顔を緑に塗っていた頃お世話になった美容院
顔剃りもしてくれるのですが
毛穴に詰まったメイクが出てきて
緑の泡が出て驚かれたり
良き思い出であります

よく通った天ぷら屋さん
「楽ちゃん」お店が変わってなくて
嬉しくなり つい写真

長浜ラーメンのお店とかも
新しく建て変わってました

長浜の屋台を横目に見つつ

天神まで歩き たしか何度か行ったことのある
「晴れたり曇ったり」というお店
まだありました

気候も良く 色々と考えながら
街をぶらぶらする 良き時間になりました

福岡には感謝しかありません
デスノートと言うより福岡探訪になってしまいましたが口笛
今日も1回 頑張ります

安福毅(やっきぃ)

昨日(15日一昨日ですね)のうちに福岡に入っていたので
私は影響なかったのですが
スケジュールでは東京→福岡移動して
舞台稽古でした

都内では早朝から停電があったらしく
動かない電車もあったようで
時間通りに空港にたどり着けないキャストもちらほらびっくりガーン

やはり長距離移動は保険かけて
自腹で前乗りしてしまうタイプな私です
劇場入って そんな事とは知らない私
移動組の皆さんから話を聞き
はちゃー 大変だったねぇと

その後合流して 無事に舞台稽古も終了
今日からの福岡公演も頑張りますっ

そして内緒ですが
昨日も違うお店で今度こそもつ鍋食べました
野菜もたっぷりで美味しかったです
キャナルシティの近くだったので
四季の役者さんのサインもズラリ
懐かしいお名前も見かけて嬉しかったと書き残しておきますね
食べるのに必死で写真は未撮影爆笑

安福毅(やっきぃ)

1日早く福岡へ入りました

一人モツ鍋を食べたのですが
オーダーを間違えてモツ鍋ではなく
ミックス鍋で普通の豚肉と鶏肉の鍋
を頼んでしまいました
まぁ普通に美味しかったですし

〆は博多の細ラーメンを
モツ鍋の出汁でいただくスタイル
美味しくて大満足

なぜモツ鍋を選ばなかったのか後悔はありますが

美味しかったのでよし!


安福毅(やっきぃ)

世の中の動きの中に

「変えてほしい」と声を上げる人たちがいる

もちろんそれで 名作になったというのもあるのですが

たとえば人魚姫 原作では海の泡に消えますが

某有名スタジオではハッピーエンドとなります

 

フランダースの犬 も当時放送中に

「主人公たちを殺さないで」と投書が多かったと

ききました

 

演劇ではよく人が「死」を迎えます

受け入れる場合でも もがき苦しむ場合でも

逃れられない運命 という不可避な 人間の力では

どうしようもない 力 が表現されてるのだとか

 

それでも 残された人間は生きていく

立ち向かっていく というメッセージがあるのだと

思うのです

 

子供のころに見た 悲しい物語を子供に味合わせたくない

だから物語の結末を変えてほしい という

優しい気持ち 理解できます

 

ですが

 

悲劇が悲劇として心に残るものがあると

いやもちろん エンディングぐらい悲しみを中和したい

というのも エンタメのできる改変 なんですけどね

 

なんか思い付きで 書きましたが

私 改変された舞台もの って 結構やってたりします

デスノート然り 北斗の拳然り ある男 然り

 

原作が素晴らしいから 派生するわけで

リスペクトを忘れてはいけないなと 思うのでありました

 

安福毅(やっきぃ)

昨日は

歌ったり 踊ったりした一日

そんななか 古い友 友人知人に再会したり

なんだか 嬉しかった一日

 

帰り道に焼き鳥を買って帰る

閉店前で 何本かおまけしてもらったのですが

めちゃくちゃ美味しい

 

初めて買ったお店でしたが

今度ギャラが入ったら 焼きたてをお店で食べたいと

思ったのでありました

そんな 平和な一日でございます

 

安福毅(やっきぃ)

昼公演のみの3日間

愛知での限られた時間はゆっくり過ごせました

2026年の仕事始めでありましたが

自分の不甲斐なさに反省することも。

反省して 次に活かせるように頑張ります

足を運んでくださったお客様

ありがとうございました


残りは5ステージ 福岡2 岡山3

初演のことも思い出したりして

感慨深い毎日です


安福毅(やっきぃ)


最終公演地も近づいてきたので

ミュージカル版における私のなかの

勝手な設定やら書いてみます

 

台本には下の名前はなく

宇生田 と名字だけ表記されてますが

原作の通り宇生田広数(うきたひろかず)

生年月日とかも調べれば出てくるのですが

ここでは割愛

 

キラ捜査班に入る前は組織犯罪対策課

(暴力団などの旧4課)

やや無鉄砲で議論よりも行動派

みたいな性格

公演ごとに自分の実年齢を重ね合わせてやっております

(初演時は40代 2025年版は50代みたいな)

 

父親は家族を置いて蒸発

母一人子一人で育ててもらったことに感謝している

 

犯罪者が断罪されない現実に

疑問を感じており

キラ事件ようにの犯罪者達が居なくなるのには

ある程度肯定的だったりもする

(ミサミサのストーカー事件は

宇生田が世話になった先輩が担当しており

執念の当時最新鋭のDNA鑑定で証拠を出したにも関わらず

信憑性がないという結果に憤りとやるせなさすら感じている)

 

周りより歳上なので

必然的にベテランのようなポジションに。

 

(初演の頃は若い刑事たちがスマホで調べるのを横目に

紙ファイルを調べてましたが

2025年スマホ捜査を始めました)

 

Lのことは疑いつつも

論理的な考え方に納得させられている

(ちなみに ミサミサが磔のシーンで宇生田が

遅れて入ってくるのは逮捕を担当したため。

命を落とすのも覚悟で任意同行させている)

ミサの境遇に同情を感じつつも

ミサが第二のキラという証拠に感情を捨てようとしている

(個人的にはこの時の初演時の

ミサのキラを崇拝する理由が台詞にあるのですが

2025年版ではちょっとカットされているのが残念)

 

おもいつくままつらつらと書いてみましたが

夜には劇場近くは雪がちらほら
寒いわけですよ
交通機関など影響でないと良いのですがびっくり

安福毅(やっきぃ)

愛知県立芸術劇場

思えば2024年のカムフロム以来でした

結構久々な感覚

刈谷とか東海市とかが多かったんですね


さて いきなりの愚痴(笑)

換気が行き届いてるのかホテルが寒い

暖房を入れてもデスクに座ってPC作業をすると寒い

壁際から冷風が入り込んでるようで

地味にストレスを感じつつ(笑)

まぁさておき


愛知公演は5階までお客様が入り

温かい反応をいただきました

昔5階席からだと張り出し舞台が何も見えず

死神登場のシーンで何も見えなかったと

お話を聞いていましたが。。。


今回も5階に上がって客席みましたが

やはり見えてませんでしたびっくり

本舞台は見えますので

リピーターの方にオススメなのかな


次回は宇生田刑事

本編内のお話書いてみようかなと


劇場近くのテレビ塔なり


安福毅(やっきぃ)