1幕のお子達が出るシーンだけダブルキャストなので
ゲネプロとして子供たちは衣装付き通し
大人キャストは稽古着での参加
特に問題もなく 順調に進み 和やかな時間が流れ
18時公演 初日初回の準備に
なんだかソワソワしてしまい
大人楽屋 早くから準備を始めることに
メイクをし マイクをつけて 衣装を着て
スタンバイ
そしてオーバーチュアが始まると
いつもは聞こえない音が。。。
客席から手拍子が聞こえてきたのです
これは 初めてのことですわ
でも自然と身体が弾むリズムの曲調なので
なんとも嬉しい 励みになりました
気づけば自分の出番も無事に過ぎていき
いつの間にかラストの場面
ローズ役大竹しのぶさんの歌う 「ローズの出番」
拍手が止まらない。。。 いわゆる ショウストップ
次の芝居が始まるまで拍手は続く
いや 震えました
そのままカーテンコールに
気づけばスタンディングをしてくださっていたようで
ありがたいことでございます
段取りにはなかった 演出家クリスを舞台上で紹介し
良い初日を迎えることができました
この時間を大切に 胸を張れるように私も精進します

私が最初に登場する役は
ロサンゼルスの劇場支配人
エド・ウェバー
ローズとハービーが出会う場面に居合わせます
安福毅(やっきぃ)
