【イベントレポート】世界最高峰FCバルセロナ元監督に“すぐに身につく”プロ級テクニックを学ぼう | トーニョ・フットボール・アカデミーのブログ

トーニョ・フットボール・アカデミーのブログ

元FCバルセロナ、横浜Fマリノス監督のアントニオ・デラクルスが、日本で開校するサッカーアカデミー。
スペインサッカーの技術と戦術の勉強を通じ、世界で活躍するプレイヤーを育てます。

トーニョ・フットボール・アカデミ-が、最初に日本の子どもたちに向けて行なう本格的なイベント
「世界最高峰FCバルセロナ元監督に“すぐに身につく”プロ級テクニックを学ぼう!」
が、8月16、17日、東京・巣鴨の「三菱養和巣鴨グラウンド」にて開催されました。 










1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部の3世代に分かれての練習となります。



 



トーニョのプログラムの象徴である「10分区切りの短いトレーニングユニット」。



 



これが、パス→ドリブル→パス→ドリブルと交互にかつスピーディに展開されていきます。 





徐々に難易度があがっていきますが、きちんと段階を踏んで練習する内容となっているために、子どもたちは最初は戸惑いをみせるものの、すぐに全員がマスターしていき、最初とは比べものにならないほどの美しい動きに変わっていきます。 



やはり特徴的なのは実践的なパス練習です。 





誰もが知っている、バルサの「ワンタッチでの短いパス回し」は、実は長めのパスと短めのパスを交互変化を付けて行うことで構成されていることが分かる練習が行なわれます。 





また、相手にパスを渡した後の動きが、パスの連携を形作る上で非常に重要であることがわかります。トーニョはこれを言葉ではなく、練習の内容によって説明することができます。



 



口で説明を受けなくても、子どもたちは自分で考えて、その答えを見つけ出すことができるのです。素晴らしい! 



 



練習終了後、真っ黒に日焼けした子どもたちはトーニョを囲んでサインをもらったり、一緒に写真をとったり、大好きなバルサの選手について聞いたりとトーニョとの交流を深め、夏休みの思い出として持って帰りました。 



















このイベントは引き続き下記日程で行っております。



【大阪】8月30日(木),31日(日) NAGAI STADIUM|長居陸上競技場

【横浜】9月16日(日),17日(月) キャンプテン翼スタジアム

【埼玉】9月29日(土),30日(日) フットサルポイントJ-FOOT浦和美園

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