リフォームのコスト2 規模別リフォーム
一口に住まいのリフォームといってもいろんな規模がありますよね。
2 間仕切りを一部取ったり、水周りの機器類を取り替える (中規模)
3 部屋の間取りや水周りまで変更するトータルリフォーム (大規模)
ほかにも住宅の耐震リフォームなど種類もいろいろありますね。
ここでは1-3のリフォームに関して個人的な意見を述べます。
1 小規模リフォーム
希望の商品を自分で選べるのであれば専門工事会社に頼むのが一番安いです。
イエローページで近所でも探せるでしょうし誰かの紹介であれば安心ですね。
お付き合いは初めてなのでなるべく会社に行って相手のことを理解したほうがいいです。
2-3社に声をかけて比べるとコストの相場も確認できると思います。
器用な人なら自分でDIYするのもいいですね。
このくらいは自分でする国も多く、そこでは壁紙なんかだと施工が容易な
ように30cm幅くらいの商品が一般的です。
日本の壁紙は90cmくらいあるので素人には骨だけどね。
2 中規模リフォーム
リフォーム会社さんか身近な工務店さんに頼むケースが多いと思われます。
リフォーム会社の中には工務店さんに近い立場のリフォーム会社さんも多いし、
工務店さんの中にもリフォームを得意としている会社も確かにおおいです。
どちらがいいとはいえないけれど専門会社に近い会社がマージンも少なくすむのでお客様にはお得感があると思います。
3 大規模リフォーム
これも中規模リフォームと同じと思われます。
ただしリフォームでは近隣対策、ビル規約、既存設備や構造の理解等々新築とは違ったノウハウもありますので
なるべくリフォームの知識の豊富な会社や人を選ぶのがコツといえます。
またアフターケアは非常に重要なのでどの会社に頼むにしろ条件をあらかじめはっきり理解しておく必要があります。
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さてこれしか方法がないかというとそうではありません。
特に3の大規模リフォームの場合ですと設計事務所に頼むのもひとつの方法です。
吉祥寺デザインリフォームはデザイン事務所なのでこのケースになります。
次回は我々のやり方をご紹介します。
吉祥寺デザインリフォーム
リフォームのコスト1 一般の大手リフォーム会社
まだブログに慣れてないので設定も未熟で申しわけないけど我慢して読んでください。
大体の場合リフォームコストは右の図のような具合になっているはずです。
専門工事会社
町にあるサッシ屋とかガラス屋とか畳屋とか内装工事屋とかいった業者さんです。
彼らが実際の工事を行います。
工務店、建設会社
いろいろな専門業者を取りまとめるのが工務店とか建設会社です。
安全管理、工程管理、工事間の調整等々作業はいろいろあります。
この会社の費用は専門会社のコストにX%のマージンが乗り、
工事を円滑に進める仮設費用や会社の諸経費がかかります。
リフォーム会社
多くの工務店と協力しながらリフォーム全体を取りまとめます。
ショールームや、CM、新聞や雑誌の広告等々多大な費用がかかります。
さらに大きな会社に利益をもたらすための経費も馬鹿にならないでしょう。
当然それらの経費は皆様の工事費に跳ね返ってきます。
したがって全体のコストを抑えるためにいろいろと苦労するわけです。
工務店以下の費用を最小限に抑えなくてはならないでしょうし、部材や機器などを
大量発注するなどは必須です。
この図から実際の工事費用はお客様に伝わらないのがわかるでしょう。
また実際の工事会社の顔が見えないのも分かるでしょう。
工務店のマージンやリフォーム会社のマージンや経費がどのくらいなのかも分かりません。
・・・がなんとなくすごい費用だろうなというのは分かると思います。
不安ですよね。
この方法でしかリフォームはできないのでしょうか?
否!!!
ではどのようにするとすると安く安心してリフォームができるのでしょうか?
つづく
吉祥寺デザインリフォーム
はじめまして吉祥寺デザインリフォームです
インテリアデザイン事務所、藤井設計の住宅リフォームブランドです。
10/1から発足します。
ホテル、オフィス、ショップ等々のデザイン経験を住宅やマンションのリフォームに生かしこだわりのリフォームのお手伝いをいたします。
ここ数ヶ月リフォーム業界のことを勉強しましたが他の建築業界の常識とまったく違うことが多々あります。
そうすることでどうすればリフォームを安心して進め、満足のいく結果が得られるかがわかってくると思います。
アトリエが東京、吉祥寺のマルイ横にあるのでその近郊に限った地域密着サービスをします。
ただしメールでの質問等はどこからでも受け答えします。
よろしく

