トランス脂肪酸 情報局

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日本や海外のトランス脂肪酸に関する最新情報などをお届けします。

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健康で長生きする為の方法として、油脂の料理をこまめに摂るという事があります
中には油脂の料理というと、コレステロールが高くなり、肥満や動脈硬化などをもたらし、さらには脳卒中、狭心症、心筋梗塞などにかかると思われるか方も多いと思います。

しかし、長寿の県として知られている沖縄を調べたところ、健康で長生きする理由の一つとして、適度な油摂取が挙げられているのです。
確かに油の摂り過ぎはよくないですが、油に限ったことではないし、もちろん過剰な油脂摂取はコレステロール値を高くし、病気にかかる確率を高くしますが、適度に油を摂取することはむしろ健康に長生きする上で必要不可欠なものなのです。

ただ私たちが注意をしなければいけないことは飽和脂肪酸の多い動物油脂をあまり取らないようにするといったことなのです。
動物性油脂は、飽和脂肪酸を多く含んでいます。
飽和脂肪酸は人間の血液中にある中性脂肪やコレステロールを増やす働きをするのです。

そのため、飽和脂肪酸を過剰に摂取すると、血液の粘度が増して動脈硬化を引き起こしやすくするのです。

また近年ではアメリカで大きな健康問題として取り上げられているほどで、飽和脂肪酸を含む動物性脂肪の過剰摂取は動脈硬化などの病気を引き起こす可能性が高まると警笛を鳴らしています。
一方の大豆油の特徴は植物油で、リノール酸が約50%含まれています。
リノール酸は、アレルギー疾患や、癌、アト
ピー性皮膚炎、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などにも効果があると言われている成分です。
リノール酸は酸化しやすいため、炒めものなどに使用するよりもドレッシングなどで摂取するほうが効果があります。

またリノール酸、α-リノレン酸などは人間の体内で作ることができないので、必須脂肪酸とされています。
これらが不足することにより、成長障害や免疫が弱くなり、障害を引き起こしてしまう事もあるので注意が必要です。

ですので、ダイエットなどで、油を摂らない女性の方も多いですが、過度に油を減らすことにより、必要な栄養素が体内にいきわたらず、結果様々な病気を引き起こしてしまったり、免疫が弱い身体作りにしてしまう事もあるので、油脂を避けるのではなく、適度に摂取することが必要なのです。

また油脂の中でも、飽和脂肪酸を豊富に含んだ動物油脂を極力、減らして植物油である大豆油を積極的に、また適度に摂取することがいつまでも健康で生き生きとした生活を送るうえでとても大切なことなのです。

オススメの大豆油









皆さんはお菓子や菓子パンなどを買う時に、トランス脂肪酸の表示を注意して見ていますか?


恐らくあまり意識をした事がないという人の方が多いのではないでしょうか。


しかし特によくお菓子や菓子パン、またファーストフードなどを食べるという方はこのトランス脂肪酸に気をつける事が必要です。



トランス脂肪酸は摂取しすぎると悪玉コレステロールが増え、様々な疾患を引き起こしてしまう可能性があるのです。



今は美味しいお菓子などを食べて幸せかもしれませんが、そのせいで将来的に健康に害が出てしまうとしたらとてもショックですよね。



なのでそうなってしまわないうちに、きちんと今からトランス脂肪酸を摂取しすぎないように自己管理をする必要があります。














今まで意識していなかったという方も、これからは表示を意識して数値が高いものは避けるようにしましょう。










トランス脂肪酸が「食べるプラスチック」などと呼ばれる所以は、液状の油脂に不飽和脂肪酸に水素添加をして固めているので、石油を固めたプラスチックにたとえられているのでしょう。




とはいっても、マーガリンやショートニングは植物性の油なので、もちろんプラスチックとは全く別ものです。



ただ、そのような大げさともいえる呼び
方をされるほど、体に及ぼす影響が危険視され懸念されているということです。





トランス脂肪酸が引き起こすと言われる健康リスクは、ガンだけではなく、心臓病や動脈硬化を引き起こしたり、免疫機能を弱らせることによってアレルギー症状の原因になったり、血中の悪玉コレステロールが脳にも影響を与えるので認知症になりやすいということも研究から明らかになっています。





特に、トランス脂肪酸を含む食品を多くとりがちな若い人に、影響が出やすいこともわかっています。












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我が家はパンが大好きで、朝は必ずパン食です。


私の実家もパン食で、私自身も小さなころから


朝は食パンにマーガリンをたっぷり塗って食べていました。




パンにはバター、というのはなにか高級な印象でいましたし、


実際、マーガリンはお手軽価格で、


そしてなにより、


バターは固いので塗りにくく、


忙しい朝にはすっと塗れるマーガリンに手が伸びてきました。




大人になり、結婚して、


子どもが欲しいと思い始めたのですが、


なかなか思うようにはできませんでした。


不妊外来に出向く前に、少し自分でもいろいろと調べてみて


体質改善でもしてみようと


不妊に関して調べはじめ、驚愕しました。




そこには、マーガリンに関する恐ろしい記事がありました。


トランス脂肪酸値が高く、「食べるプラスチック」と呼ばれ、


欧米では摂取が規制されているところも多いようです


マーガリンに限らず、それまで気軽に手を出してきた


ファストフードにもトランス脂肪酸が多く含まれているなど、


そのときになって初めて知ることばかり。




そこから食生活を見直し、


1年後には自然妊娠で子供を授かることができました












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トランス脂肪酸の規制がほとんどされていない日本の現状と対照的に、欧米諸国では、規制がどんどん厳しくなっている用です。



特に、アメリカ、ニューヨークでは、2007年から外食産業でトランス脂肪酸を使用することを禁止する条例を施行しています。



その内容とは、ニューヨーク
市内の飲食店は顧客に提供する食品にトランス脂肪酸を含んではいけないとするもので、メニューに油脂の含有などについて表示することが義務づけられています。




また、
1食あたりのトランス脂肪酸を0,5gにすることが義務付けられ、それによって「トランス脂肪酸ゼロ」の表記が可能になります。





実質トランス脂肪酸の使用を全面禁止したこの条例は、食材の切り替えなどにかかるコストが問題となる飲食業者からは反発を招きましたが、断行されました。





この動きは全米に広がると考えられ、ひいては
世界的にも広がるのではないでしょうか。









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